マンタインにのって

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【前書き】
この記事はXY,ORASにおけるそれぞれのルールの「僕の」振り返りになります。環境考察とかではありません。ただの雑記です。

【シングルバトル】
BW2の頃から少しだけやってて動画も見てたのでXYシーズン1の頃からシングルバトルはやっていた。この時に大学のポケモンサークルのシングル大会に出ていわゆるガチ勢と生で触れ合うことによっていろいろと変わったと思う。水統一とマンタイン軸のパーティは本気で考察をやったと思う。特にマンタイン軸のパーティは京大カップで準優勝とかいう分不相応ないい成績を収めることができたし、レート1850達成できたので僕としてはよかった。レート1800はこれを読んでいる人からすれば非常に低い数字であろうが、僕としては実力以上の結果だと思う。マンタインでTwitter検索するのが楽しかった。


【ダブルバトル】
レートに常在している4ルールの中で1番触れる機会が少なかったルールだと思う。ダブルバトルはプレイヤーの実力が反映されやすかったのとある程度準伝を使わなきゃ戦えないみたいなイメージがあったので個人的にとっつきにくかった。エルフゲンガーとかエルテラとかもっと試したい構築はあったので、もしサンムーンをする機会があればダブルにも少しずつ手を出していきたい。個人的に1番の思い出はハロウィンの「こわいポケモン」だけが出られる大会で、かつてないほど運負けツイートをしていた記憶がある。後にも先にもこれ以上の運負けツイートをする機会がないようにしたいものである。普段真面目じゃないのにこの大会だけは考察とか真面目にして構築を考えてたから悔しかったのさ。最高レートはリザバナクレセドサイでレート1700過ぎくらい。これも僕の実力にしてみればいい結果だと思う。


【トリプルバトル】
1番やり始めたのが遅かったルール。トリプルバトルでよく使われるギミックとか何も知らない時にフレ戦で完膚なきまでにぼこぼこにされたので、PCLに出る機会がなければやらなかったに違いない。トリプルバトルは雨輪唱のパーティしか持っていないのだが突き詰めて行けたと思う。まだまだ穴は多いのでトリプル強者の人と相談して考えている。PCLでは1-1でトリプル勢の人に勝てたし(再戦で同じ人に負けたのは秘密)、チーム戦のBOQではトリプルで参加して3-1で戦えたのは嬉しかった。あの時フレ戦で負けて、頑なにトリプルをやらないと思っていたらこういう嬉しさも味わえなかっただろうし何事もチャレンジしてみるものだなあと思った。他のルールと違ってこのルールだけはまだまだレートが上げられると思うのでもし次回作でトリプルがあればレートに拘ってみたい。あるかは知らない。


【ローテーションバトル】
ORASで1番対戦したルール。オフ会にも参加したし、ローテをメインにやっている人と仲良くなれたのがよかった。そのきっかけになる大会を開いてくれたひゅーずくんに感謝。チーム戦に誘ってくれたひこさんにも感謝の念が尽きない。いろいろなメガシンカ入りの構築を試してある程度の結果は残せたと思う。それでもガチ勢に言わせればレートは低いと言われると思うけど。戦績に関して、こがねローテオフで準優勝したときとハガネザリガーで1700達成と3ページ目に入った時が嬉しかった。あとハガネザリガーとメガタブンネ軸は参考にしましたってフォロワーさんに言われたのが非常に嬉しかった。僕としてはマッチングしないとかいろいろあるけれど、とても楽しいルールだったので次回作でも続いて欲しい。


【スペシャルレート】
1番対戦したのは6on1,2番目がさかさバトルだった気がする。どちらも常設してほしいレベルでおもしろかった。逆にGSルールは僕にとっては厳選などが厳しく、優しくないルールだなあと思っていた。でもGSが1番おもしろいっていう人もいるくらいだから何とか個体を見繕って潜ればよかったかなあとも思う自分がいる。


【マルチバトル】

レーティングバトルじゃないけれど、XYで1番対戦したルールだと思う。毎週のようにやってた。変なポケモンも生み出した。こういう変なポケモンを考えていたことが他のルールにつながったかなと思う。実はマルチって勝っても負けても楽しいから神ルールなのかもしれない。


【後書き】

こうしてみればXYとORASでいろいろなルールに手を出して遊んできたんだなあと実感します。ああ、でもできることならもう少しレートで遊びたかったなあ

・・・あれ?シーズン17で終わらないルールが1つだけある????魔剤?????

【大会・ローテ】ローテーションバトル シーズン18

ローテーションバトルにはなんとシーズン18があるのです!!すごい!!

こちらはU.C.さんという方が主催している「ローテーションバトル シーズン18」という大会です。もちろん実際にシーズン18があるわけではないのですが、レートが休止している期間にローテーションバトルの総当たり戦をすることによって疑似的なレートみたいに順位を決めようという企画です。対戦相手が見つからないこともほぼないし、リーグ戦なので実力が反映されやすい。いや~よい。素晴らしい。

長期間で行われる大会ですので忙しいよー!という方でも1日にまとめて対戦を消化しやすいと思います。ぜひ興味のある方は参加してくださいね!僕も出たいなと思います!詳しくは上記の大きな文字から記事をお読みください!


というわけで最後は宣伝を挟みましたが振り返りでした。どのルールも楽しかったし、実力がないなりにそれなりの結果を残せたかなという印象です。ほんとにそれなり程度だけれど。サンムーンでも何かおもしろいことができたらいいなあ。


以上、何かありましたらTwitter→@yayoinnocenceか当記事コメント欄までお願いします。

【前書き】
1年前くらいになんとなく思いついた語呂構築にドラドラドラエルドラドっていうネタがあったのですが、ORASレートが終わるので試してみようと思ったのが今回の構築の始まりです。

【問】
Q.ドラが名前につくポケモンをすべて答えなさい。



A.ニドラン♀・ニドラン♂・ヤドラン・シードラ・キングドラ・ココドラ・コドラ・ボスゴドラ・ドラピオン・ヒードラン・ペンドラー・サザンドラ・ドラミドロの13体。

このうちこの語呂構築に入りローテーションバトルで使えそうだと思ったのは
slowbro-megaaggron-megadrapionaron
hydreigonheatrandragalge

この7体でした。結構タイプが被ってるけど強そうですね。そこから4体を選出。

【パーティ紹介】
エルドラドラマンドラドラ
①エルフーン@きあいのタスキ(NN:ほりさきさん)
特性:いたずらごころ
性格:おくびょう
努力値:B4,C252,S252
技:ムーンフォース/おいかぜ/アンコール/にほんばれ
whimsicott
実質初めて使うポケモン。ヒードランやサザンドラのSを実質上げるためのおいかぜとヤドランが積むための手助けをするアンコールを採用した。また当時は雨パが少し流行っていたので日本晴れも採用した。草打点は少しほしかったが仕方ない。いたずらごころという特性は非常に強かった。技スペース8個くらい欲しい。NNは知り合いの人のTNを付けていますが許可を得てないので怒られたら改名します。

②メガヤドラン@ヤドランナイト(NN:だてまき)
特性:さいせいりょく→シェルアーマー
性格:ずぶとい
努力値:H252,B252,D4
技:ねっとう/れいとうビーム/てっぺき/なまける
slowbro-mega
初めて使うポケモン。ドラのメガ枠がヤドランとボスゴドラで、以前から使ってみたいと思っていたメガヤドランを採用した。てっぺきを積むと物理型では突破がほぼ不可能になるのがおもしろかったし、何より急所という負け筋が消えるのが素晴らしかった。ひるんだりはした。

③ココドラ@かいがらのすず(NN:ココ)
特性:がんじょう
性格:いじっぱり
努力値:ALL 0
技:がむしゃら/どくどく/つばめがえし/すなあらし
aron
初めて使うポケモン。ドラのつくポケモンの中にこいつがいてとても使ってみたいと思ったので採用。がむしゃら+かいがらのすずで無限に回復する型。現状ローテーションバトルではゴーストタイプ、ゴツメ持ち、ナットレイ、ガブリアス、メガガルーラが多いので刺さらないかと思ったが意外と刺さる場面も多かった。そこでココドラを中心にしたパーティを考えたいと思いこのパーティの次にバンギココドラの構築を作ってローテレートに潜ってみた。思えばこれが間違いの始まりだった。

④マンムー@こだわりスカーフ(NN:アイマスク)
特性:あついしぼう
性格:いじっぱり
努力値:A252,D4,S252
技:つららばり/こおりのつぶて/じしん/がんせきふうじ
mamoswine-f
ローテでは初めて使うポケモン。語呂を考えないで補完として入ってきた。つららばりで主にガブリアスなどを倒す役目。最速スカーフキッスが抜けないので性格補正をかけて同速勝負に持って行ってもいいかもしれない。がんせきふうじは命中がほぼ安定するS下げ技かつ岩技。ばかぢからでガルーラが落ちないので採用した。

⑤ヒードラン@ふうせん(NN:マルコ)
特性:もらいび
性格:ひかえめ
努力値:H4,C252,S252
技:だいもんじ/ラスターカノン/だいちのちから/みがわり
heatran
唯一無二のタイプと優秀な特性。弱いわけがなかった。アタッカーが少ないので全選出。

⑥サザンドラ@こだわりメガネ(NN:インテット)
特性:ふゆう
性格:ひかえめ
努力値:H188,B20,C252,D4,S44
技:あくのはどう/りゅうのはどう/だいもんじ/きあいだま
hydreigon
調整は例によってベホミカさんのサザンドラ(http://ch.nicovideo.jp/esp/blomaga/ar664531)を採用した。雑に扱っても強い。アタッカーが少ないので全選出。

【戦績】
17勝9敗(R1520→1651)
なんかそこそこ勝てた。レートもかなり上がった。

ココドラというポケモンは非常に面白いと思ったので使いたいと思い、この後まじめにココドラ軸で構築を組み使ったのだが、3勝5敗でまったくだめだった。ココドラが苦手とするポケモンが環境に多いので難しかった。メガヤドランはかなりポテンシャルを感じたので残り少ないORASローテのどこかで考えてる構築を使いたいと思う。

以上。何かあればTwitter→@yayoinnocenceまで

※この記事は先日行われたアティエスさん主催のローテ夏季紅白戦2016(詳しくはこちら→ http://d.hatena.ne.jp/aties19/20160731/1470042549)で僕が使用した構築についての記事になります。

しえるさんvs弥生

【参加を決めるまで】
いろいろ忙しいので参加するかは迷っていたが、サン・ムーンでローテーションバトルがある保証がどこにもなかったのと、6世代最後の紅白戦だし参加したいと思ったので参加した。白組になった。

【構築を決めるまで】
①構築は決めていなかったのだが、チーム発表から構築の提出まで時間が少なかったので既存の構築でブログに乗せてないものorブログに乗せてる構築の組み換えにしようと思った。
②該当するものがかつて使用していたメガガルーラ軸を少し組み替えたもの、現在使っているココドラを使った構築、ハガネザリガーという構築からザリガニを抜いた構築の3つだった。
③迷ったがハガネール軸にした。

【構築紹介】
ハガネール・ジャローダ・サマヨール・ファイアローはハガネザリガーの記事からそのまま紹介しています。
弥生構築
①メガハガネール@ハガネールナイト(NN:エルドラド)
特性:がんじょう→すなのちから
性格:ゆうかん
努力値:H252,A252,D4
技:じしん/ヘビーボンバー/ロックブラスト/のろい
備考:S個体値は0ではない
582a82cc
↓ハガネザリガーの記事から再掲
今回の構築の軸になるポケモン。B230という驚異の物理耐久を持つ。のろいを積んでトリル下でどんどん殴って行くのがお仕事。メガシンカを敢えてしないことによって炎技を耐えて攻撃や積むことが可能である。
技について、「じしん」はもちろん入れるとして、タイプ一致の鋼技に関しては、①「ヘビーボンバー」はだいたいの相手に初ターンから威力120を出せる、② のろいを積まなければ「ジャイロボール」がうまく刺さらない役割対象がいるという2つの理由からヘビーボンバーの方がジャイロボールよりも安定性があると 考えられる。積み技の「のろい」は相手を詰ませる+自分が詰ませに行くための積み技として必要だと思う。「ロックブラスト」に関してはストーンエッジ・う ちおとす・ほのおのキバ・かみなりのキバ・こおりのキバ・アクアテール・でんじふゆうなど他に採用してもおもしろい技があると思う。
使用感として はとにかく堅かった。積まなくてもめちゃくちゃ堅い!現在ローテレートにおいて多いメガシンカ枠のボーマンダ・クチート・ガルーラは軒並み止めることがで きる。逆に攻撃面に関しては他のメガ枠に比べて低いとは感じた。参考として実際に起こった対面でのダメージ計算を載せておく。

~補正なしH252メガハガネール(耐久面)のダメ計~
補正ありA252(+1)メガボーマンダのスカイスキンすてみタックル 31.3%~36.8%(乱数3発)
補正ありA252メガボーマンダのじしん 37.3%~43.9%(乱数3発)
補正ありA252(+2)メガガルーラのおやこあいすてみタックル 42.8%~51%(低乱数2発)
補正ありA252(+6)マリルリのちからもちアクアジェット 90.1%~106.5%(乱数1発43.8%)
補正ありA252鉢巻ファイアローのフレアドライブ 65.9%~79.1%(確定2発)

~補正ありA252メガハガネール(攻撃面)のダメ計~
じしんで補正なしH252B4ギルガルドシールドフォルムに 76.6%~91%(確定2発)
じしんでリフレクター下補正なしH252ギルガルドブレードフォルムに93.4%~110.1%(乱数1発56.3%)
じしんで補正なしH252メガクチートに96.8%~114.6%(乱数1発75%)
ヘビーボンバーで補正なしH4メガボーマンダに51.4%~61.4%(確定2発)
ヘビーボンバーで補正なしH244,B4トゲキッスに119.3%~141.3%(確定1発)
ロックブラストで補正なしH252ファイアローに1発45.4%~54%

②マリルリ(NN:ラムネ)@オボンのみ
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
努力値:H244,A252,B4,D4
技:じゃれつく/アクアジェット/かわらわり/はらだいこ
azumarill
ザリガニを解雇して同じ水の超火力打点を入れた。はらだいこアクアジェットはシザリガーの剣の舞アクアジェットの1.7倍の火力指数があるらしい。つっよ。耐久のないザリガニと違って雑に扱っても強かった。ザリガニにはザリガニの強さがあったことは言うまでもない。かわらわりに関しては、直前に同じ白組のサンガーさんとフレ戦したときに壁構築がやはり重いと感じたのと、seemさんと対戦した時にナットレイに対する打点としてほしいと思ったのでほろびのうたをはずしてかわらわりを採用した。

③ブラッキー(NN:ショコラ)@ぼうじんゴーグル
特性:せいしんりょく
性格:おだやか
努力値:H252,B36,残りD
技:イカサマ/あくび/いやしのすず/ねがいごと
umbreon
初めて使うポケモン。Bは補正ありA252ちからもちマリルリのじゃれつくを確定耐え、残りはD。ハガネールのサポート要員。イカサマは最低限の攻撃技として採用した。使用感としては非常に器用ではあった。選出した際は何らかのこちらのアドになる行動はできたと思う。ただ、ブラッキー自体が火力があるわけではなかったので相手に隙を与えたりする場面も少なくなかった。

④ジャローダ@ひかりのねんど(NN:なかまージャ)
特性:あまのじゃく
性格:おくびょう
努力値:H12,C252,S244
技:リーフストーム/リフレクター/ひかりのかべ/へびにらみ
serperior
いつものジャローダ。水タイプ、特に水ロトムが重いので入ってきた。リーフストームは当てるもの。

⑤ファイアロー@いのちのたま(NN:ROSSO)
特性:はやてのつばさ
性格:いじっぱり
努力値:H236,A252,S20
技:ブレイブバード/フレアドライブ/つるぎのまい/はねやすめ
talonflame shiny
↓ハガネザリガーの記事より改変
トリル下でも上を取れる割と早い炎タイプのアタッカーとして入ってきた。安定して強い。

⑥サマヨール@しんかのきせき(NN:しんげつ)
特性:おみとおし
性格:おだやか
努力値:H252,B124,D132
技:ナイトヘッド/いたみわけ/じゅうりょく/トリックルーム
dusclops
↓ハガネザリガーの記事から再掲
トリックルームとじゅうりょくを両立できるポケモンを 探してボックスを見たらこのポケモンがいた。努力値については非常に昔に育てたため覚えていない。他にもトリックルームとじゅうりょくを両立できるポケモ ンはいるのだが、ポリ2に比べて格闘の一貫が切れるのがいいと考えた。またニャオニクス♂に比べて壁を貼らなくても耐久を確保できている点がいいと考え た。このポケモンも驚異の耐久力があった。いたみわけは使いどころが難しかったのでスキルスワップや鬼火の方がいいと思う

【対戦相手】
紅組は全員知り合いだったので誰と当たるか楽しみだったが、関西ローテ勢のしえるさんとのマッチングになった。しえるさんは過去に週末ローテ大会で優勝している強い人で、読みを加えながらも基本的には理詰めで動くクレバーなプレイングをしてるイメージがある。クレイジーなプレイをしている弥生とは大違いである。過去に何度か対戦をしているが体感勝率は3割程度で対戦相手としては非常に苦手であった。普段からTwitterでも絡みがあり、(一方的にかもだけど)仲がいいと思ってるので、だからこそ負けたくない相手でもあった。

【考察】
相手のことを結構知っているので、ポケモンは変えられないが技構成を変えられないか考察してみた。
①メガ枠はおそらくボーマンダ
→しえるさんの以前の構築で僕が知っているのはガルーラ軸かボーマンダ軸である。2体とも積まなきゃハガネールにあまり強くないので行けそう。
②メガ枠以外はニンフィア・補助技要員2体?
→ニンフィアを好んで使っているイメージがあった。一応ハガネールとファイアローで見られる。補助技持ちに関してはキノガッサとモロバレルのどちらかが来る気がしたので、催眠安定の場面で回せるようにブラッキーにぼうじんゴーグルを持たせた。
③ラプラスも要警戒ではあるがPT代えられない
→しえるさんといえばラプラス軸の考察もよくされている方。しかしPTにめちゃくちゃ刺さっているラプラスに関してはもう止めようがない。来たらブラッキーのあくびでどうにかするしかないと思っていた。
④害悪構築では来ない
→しえるさんはちいさくなる・みがわりなど命中に関して積ませてくる構築は使ってこないと思った。そのため、チーム内フレ戦でも使う機会がなかったマリルリのほろびのうたをかわらわりに変更した

一応これくらいのことは考えていた。

【紅白戦当日】
ここからは当日の対戦中に考えていたことになります。興味がなければ【終わりに】まで飛ばして読んでください。
しえるさん
~選出段階~
①まさかの雨パでした。かなり予想外で混乱しました。
②トノラグに関して、雨に強いマリルリとジャローダは解答を複数持ちたいので両方選出したいと思いました。
③マリルリ・ジャローダだとニンフィア・エレザード・ファイアローがどれもそこそこ重いので、その3体にある程度強いハガネールも選出しなければならないと思いました。
④裏のポケモンに関してはアローもブラッキーもこの6体に強く出られないので選出できませんでした。すばやさが高いポケモンが多かったのでトリックルーム、あと浮遊ドータクンに打点を持てるように重力が使えるサマヨールを選択しました。

~対戦~
BV:DJBG-WWWW-WW4Z-F7V2
ツイキャス(録画): http://twitcasting.tv/yayoinnocence/movie/300843877

1ターン目。相手の6体をある程度見れる選出にしたので何かが一貫する状況は作らせなかった。ここでしえるさんが何をするか。裏はおそらく雨を降らせられるニョロトノだと考えていたのでメガラグは大切にしてジャローダがいる状況では回してこないだろう。相手としてはジャロとマリルリを削れる上ではらだいこをさせない眼鏡ニンフのハイパーボイスか壁を貼らせないブレイブバードか?ハガネールにも打点が取れるようにフレドラの可能性もあるけど1回は耐える。よってアローを一発で飛ばせるロックブラストを選択。ニンフィアから半分程度ダメージが入るがニンフィアにもある程度ダメージは入る。HB瞑想型ならその時考えよう。
2ターン目。ファイアローを飛ばせたのでジャローダが非常に動かしやすくなった。相手の裏はドータクンだった。ドータクン?ニョロトノじゃないのか。ドータクンが雨降らせてくるかトリルしてくるか壁を貼ってくるかよくわからなかったが、トリルは絶対にしてこない。問題はいつ雨を降らせてくるか。メガラグがメガシンカするその隙までにマリルリではらだいこをしておきたい。このターンに関してはニンフィアのハイパーボイスが一貫しているのでそれが7割。ラグのメガシンカが2割。あとはドータクンのあまごいが1割。なのでどの択をとっても負けないであろうひかりのかべを選択。
3ターン目。どのポケモンが攻撃してきてもはらだいこを積めるのではらだいこを選択。
4ターン目。アクジェがこわいだろうからドータクンで何かしら削ってくると思ったのでかわらわりを選択。択は当てたものの上からじしんとハイパーボイスを打たれる可能性も考えたら微妙な択であり、向こうからの有効打がないことを考えるとジャローダのリフレクターでもよかったと思う。このときはラグが身代わりを持っていたらまだ微妙だと思っていた。
5ターン目。アクジェの一貫があるのでアクアジェットを選択。
6ターン目。アクジェ1発では落ちないのでリーフストームを選択。アクジェ2回の方が外しがないので良かったかもしれない。

こんな感じのことを考えていました。例によってわかりにくいかもですし。他に考えることあるだろといわれるかもしれません。対戦後しえるさんと感想戦をしましたが、やっぱり1ターン目の選択でアドをとれたという感じだと思います。しえるさん対戦ありがとうございました!

【終わりに】
ここまで読んでいただきありがとうございました!大会を運営してくださったアティエスさん、一緒に戦った白組のみなさん。特に試運転に付き合っていただいたseemさん、サンガーさん、ichisukaさん。3人との対戦で技構成を変えたり選出の練習ができたので勝てたと言ってもいいと思います。また一緒に大会を盛り上げてくださった紅組のみなさん、ありがとうございました。短かったですがとても楽しい時間でした!

この構築はレートで使おうと思っていたのですが、使う機会に恵まれなかったし、最後に勝てていい供養になりました。

以上。何かあれば当記事かTwitter→@yayoinnocenceまで。

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