マンタインにのって

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2015年09月

【前説】
僕はゆびをふるという技が大好きです。ゆびをふるシングルバトルやマルチバトルも数えきれない回数やってきました。今回はそのゆびをふる対戦で強そうなポケモンについて考察します。

【ゆびをふるという技】
★ゆびをふる(PP10):ほぼすべての技の中からランダムで1つ使う。

★ゆびをふるででない技:ゆびをふる・わるあがき・スケッチものまね・カウンター・ミラーコート・まもる・みきり・こらえる・みちづれ・ねごと・どろぼう・ほしがる・このゆびとまれ・いかりのこな・よこどり・てだすけ・トリック・すりかえ・きあいパンチ・おしゃべり・さきどり・まねっこ・フェイント・おさきにどうぞ・ギフトパス・ファストガード・ワイドガード・フリーズボルト・コールドフレア・いにしえのうた・バークアウト・しんぴのつるぎ・テクノバスター・Vジェネレート・オウムがえし・ねこのて・しぜんのちから・へんしん・いびき

★ゆびをふるを覚えるポケモンは進化前含め60種類。そのうち第6世代にレベルアップ、あるいはタマゴわざで覚えることができるポケモンはピィ・ピッピ・ピクシー・トゲピー・トゲチック・トゲキッス・ゴンべ・カビゴン・ピンプク・ラッキー・ハピナス・ブルー・グランブル・ミュウの14種類残りはGBA時代の教え技でしか覚えられないので入手難易度がかなり高めだと言えます。

【ポケモン考察】
まずはゆびをふるを覚えるポケモンを紹介して考察していきます。
①トゲキッス
togekiss
ローテなどで大活躍する白い悪魔。お前どこに指があんねん。
【いいところ】
ドラゴン+地面タイプの技を受けない優秀な耐性
↑ドラゴンタイプの技はよく出ます。あと理想個体のキッスはめざパがドラゴンである場合があるのでそれも防ぐことができます。
H85,B95,D115という優秀な耐久
↑ゆびふりバトルにおいて最強アイテムだと個人的に思っている「ゴツゴツメット」と相性がいいです。相手のAが低い場合、接触技を使っているだけで相手のHPが削れていくのでこの耐久は強み。
C120というかなりの火力
↑眼鏡とのシナジーが非常に良いです。
てんのめぐみによる追加効果の発動率アップ
↑思わぬところで恵みを受けそう?
【悪いところ】
・A50なので物理方面の火力がほとんど期待できない。
↑出る技は選べないので物理技ばっかり出ると相手のポケモンは全く削れません。それこそゴツゴツメットでこっちの方が削れてしまうこともしばしば。
ひかりのいしをゆびふりのために消費してしまう
↑もったいないね

②ピッピ
clefairy
ゆびをふるといえばこのポケモンって人は多そう。かわいいですね。
【いいところ】
・マルチにおいて、フレンドガードという特性で味方の耐久を上げながらゆびをふることができる。
↑フレンドガードっていう場にいるだけで発動している特性は強いです。
【わるいところ】
・こうげき・とくこうが絶望的に低い
↑いくら技「ふういん」さえ出れば勝ちの運ゲーとはいえ、まったく攻撃力がないのは・・・という感じ。
・フレンドガードは自分には効かない。
↑輝石を持たせてもものすごく硬いというわけではないので技によっては簡単に突破されてしまいます。単体で戦うのには向かないね。

③ピクシー
clefable
ローテで大活躍するピンクの悪魔はゆびふりにおいてもチート性能?
【いいところ】
マジックガードという特性
↑ゆびふり最強のアイテム「ゴツゴツメット」もこの特性の前では意味を成しません状態異常によるスリップダメージも受けないのでマジックガードピクシーは攻撃技で倒さなければ突破できません。すごい特性だ。いのちのたまをもたせることによって反動ダメージ無しで1.3倍で技を打ちまくれるのは素晴らしいですね。
メロメロボディという特性。
触れてしまったが最後、ゆびすら振らせません。惚れたほうが悪いのよ。
【わるいところ】
・全体的に低い種族値。
↑ピクシーというポケモンが強い理由はちいさくなるを積んだり、めいそうやコスモパワーを積むことによって突破されなくなるところにあると思います。技がランダムな以上それはできないので種族値の低さで攻撃を受けまくって負けということもあります。
つきのいしを消費してしまう。
↑もったいないね。

④カビゴン
snorlax
XYではついに立ち上がりました。爪はあるけど指は小さくて確認が難しい。ゴンべの時にしかゆびをふるは覚えないので、個体値まで粘る人にとっては厳選がちょっと大変かも。物理技が好きな人にお勧め。
【いいところ】
あついしぼうという特性
↑耐性を増やすことができているのは偉いですね。
H160D110という耐久
↑出る技を選べない以上特殊方面での突破はかなり難しいです。B60でかなり低そうに感じますが物理技に関してもゴツゴツメットを持たせることで対策がかなりできます。
A110という攻撃力
↑鉢巻を持たせることもできます。
【わるいところ】
・ノーマルタイプ
↑無効1かつ耐性が少ないです。あついしぼうで耐性を増やしてあげることはできますが、それでも等倍で受ける技が多いのはダメージレースにおいて不利になるかもしれません。
・とくこうが低い。
↑まあこうげき高いから仕方がないですね。

※Sに関してはほろびのうたが出る可能性、最終的に決着がつかず悪あがき対決になった場合などSが低いと有利な場合もあるので一概にSが高い方がいいとかSが低い方がいいとかなかなか言いづらいです。

⑤グランブル
granbull
グランブル―ファンタジー。この子も実は入手しやすいゆびふりポケです。使用率はあまり高くないので、俺はみんなとは違うゆびふりポケを使いたいぜ!って人におすすめ。
【いいところ】
特性いかく
↑場に出た瞬間アドを取れます。マルチだとさらに効能アップ!・・・相手が物理型ならね。
A120
↑こうげきが高いので鉢巻との相性がいい。
【わるいところ】
・耐久が低い
↑フェアリー自体耐性が4つあるのでそれはいいのですが、それにしても耐久が低いです。B方面は威嚇があるので何とかなりそうですが、D方面は厳しそう。

⑥ラッキー・ハピナス
chanseyblissey
ピンクの悪魔たち。僕は結構甘い対策しかとってないので毎回苦戦を強いられます。この子たちもタマゴ技でゆびをふることができます。ゆびふりの試行回数をとにかく稼いでなにがでるかな~わくわくってしたい人にお勧め。
【いいところ】
特殊耐久おばけ
↑文字通りです。突破はほとんど無理です。
【わるいところ】
・物理耐久がない
↑驚異的な特殊耐久とは裏腹に物理耐久はぺらっぺらです。それでもラッキーは特化させたらかなりの耐久はありますね。しかし、通常のラッキー・ハピナスとは違い、回復技はランダムでしか使えませんのでゾンビのようによみがえることが難しいです。
・火力が出ない
↑AもCも低いので何回も高威力の技を出さないと相手を攻撃技では突破できません。特にラッキーで相手を倒すには状態異常技が出ることを祈るしかありません。

ここまではレベルアップやタマゴ技で覚える比較的入手難易度が低いゆびふりポケたちを紹介してきました。ここからはGBAの教え技でしかゆびをふるを覚えられないけど強そうなポケモンを紹介します。


⑦ミュウツー
mewtwomewtwo-megaxmewtwo-megay
人類が生み出した最強のポケモン。メガシンカも2種類あってめちゃくちゃなステータスを誇る。俺は最強のポケモンを使うぞ!って人、1匹育てるだけで3体分使用できるお得感を味わいたい人にお勧め。
【いいところ】
種族値が他を圧倒するほどに高い
↑種族値だけ見たらどの相手にも勝てそうです。どんな振り方しても強いと思います。あとメガミュウツーXに関してはこのゆびふり対戦において珍しいAもCも高いポケモンです。物理技がでても特殊技が出てもいいのはこのルールにおいてものすごい強みです。
特性プレッシャー
メガシンカしてないミュウツーの特性は「プレッシャー」です。このルールにおいてPPが枯れる=死に直結する可能性が高いです。ではPPを減らす特性がゆびふり対戦で相手だったら・・・?考えただけでぞっとしますね。
【わるいところ】
・耐性がない
↑ミュウツー・メガミュウツーX・Yともに耐性があるタイプが2つしかありません。

⑧ミュウ
mew
かわいい。筆者が愛用する指ポケ。
【いいところ】
種族値が高い
↑100/100/100/100/100/100という種族値はふーんって感じかもしれませんが、実際に相手をしたら堅すぎて引くレベルです。最低限の攻撃力も備えているところもグッド。
特性シンクロ
↑状態異常になったときに相手にも状態異常にすることで、どくどくなどによる定数ダメージレースにも負けません。ただしSが早いので先に倒れることもしばしば。
【わるいところ】
・耐性がない
↑ミュウツーと同じで耐性があるタイプが2つしかないので押し切られることもあります。

⑨カイリキー
machamp
1ターンに指何本振れるんだこいつ
【いいところ】
特性ノーガード
↑良くも悪くもゆびふり対戦ではオンリーワンな特性です。一撃必殺を出した瞬間勝ちというはらはらどきどきな展開が味わえます。
こうげきりょくが高い
↑鉢巻と相性がいいです。
【わるいところ】
・とくこうが低い
↑仕方ないので物理技か一撃必殺が出ることを祈りましょう。

⑩サマヨール・ヨノワール
dusclopsdusknoir
俺はゆびふりでも勝ちという結果にこだわるのさ、という現実主義なプレイヤーにお勧め。
【いいところ】
とくせいプレッシャー
↑相手のゆびふりPPを減らすことによって悪あがきの時期を早めることができます。
高耐久・良耐性
↑なかなか相手は突破できませんので悪あがきで自滅することになります。つよい。
【わるいところ】
同じようなゆびふり耐久型にラッキーとハピナスがいますが、相手のゆびふりの試行回数を減らせるという意味でラッキー・ハピナスよりも強いと言えるでしょう。相手を悪あがきまで持っていくことが目的なのでこうげきがほぼ必要ありません。なので弱点が極めて少ないと言えます。強いて言うならゆびふりの回数が減って楽しくないという部分が悪いところでしょうか。

⑪メガジュペッタ
banette-mega
かわいらしいけど指一本一本が大きくないですか?そう思うと少し怖くなってきました。
【いいところ】
・特性いたずらごころ
↑Sを上げることなく先制で指を振ることができるのはいいとこどり感があっていいですね。
A165
↑ゆびふりポケモントップクラスのこうげきを持つ。
【わるいところ】
・耐久が心もとない
↑HPがかなり低いもののB,Dに関しては決して低いわけではないのでHPに厚く振りつつ対処したいところ。

⑫エテボース
ambipom-f
指が見えない。もはや尻尾の方が指に見える。今回ゆびふりポケモン考察に入れてみたが、実際にゆびふり勝負で出されたことは1度もない。育成したいと思っている人はエイパムしか教えてもらえないのでそれも注意。
【いいところ】
・特性テクニシャン
↑ゆびふりでは低威力の技が出てしまうことがあるが、これで安心。
【わるいところ】
・低耐久と耐性の無さ
↑ちょっと厳しいですね。

⑬ゲンガー(※9/22追記)
gengar
このゆびふりポケモン、ピクシーと同じ体型してるなあ・・・。ニヤッとした笑いがかわいいですね。
【いいところ】
無効にできるタイプが多い
↑ノーマル、かくとう、そして特性のおかげでじめんタイプの技を受け付けません。耐性も4つあります。これはいろいろなタイプの技が出るゆびふり対戦においてかなり有利です。
とくこうが高い
↑眼鏡をもたせることもできます。
【わるいところ】
・耐久が足りない。
↑耐性はいいのですが、HP,B,Dが高くないので等倍だとダメージが入りがちです。

以上。ゆびふりで使えそうなポケモンを考察しました。

【道具】
折角なので道具も考察してみましょう。道具に関しては自由にするルールや、持ち物をヒメリのみにしてなるべくわるあがきまで行かないようにするルールなどが考えられますね。ここでは道具が自由だった場合何を持たせたら強いのか考えます。

★ゴツゴツメット
ゆびふり対戦でおそらく1番強い持ち物。相手が接触技を使うだけで削れていく。マジックガードピクシーで対策をすることは可能。
★火力アップ系アイテム
ゆびふりバトルではゆびふり以外の技を使わないのでこだわりハチマキこだわりメガネなどのアイテムと相性がいい。いのちのたまについてはマジックガード以外自分のHPが削れてしまうのでよろしくない。
★きのみ
オボンのみ、ラムのみ、アッキのみ、タラプのみ。強いと思います。しぜんのめぐみで発動されがち。
★ぼうじんゴーグル
かなりの数をこなしましたが、発動したのは自力ですなあらしをしてダメージを喰らわなかったときだけでした。
★ひかりのこな/のんきのおこう
避けりゃいいんだよ避けりゃあ!その通りですね。ノーガードカイリキーには通用しません。
★とつげきチョッキ
ワーストアイテムですね。持ったが最後。わるあがきしかできません。
★たべのこし
地味に強いアイテムです。低耐久のポケモンが持っても結構回復してくれたりするのでおもしろいです。
★メトロノーム
このアイテムを知っている人はいるのでしょうか?通常の対戦では全く見かけない同じ技を出し続けると技の威力が1.0倍→1.1倍→1.2倍・・・と上がって行き最終的に2.0倍の上限まで上がるアイテムですね。6ターン目からこだわりアイテムと同じ倍率になります。物理特殊関係なく倍率アップの効果を受けられるところに魅力がありますね。(追記2015/11/1 どうやらメトロノームは適用されないらしい?要検証)

【最後に】
散々いままで考察してきましたが、結局は運です!好きなポケモンで好きな道具を持たせてみんなでゆびふりしましょう!

おしまい。

この記事は9/19に行われた大阪ローテオフで私が使用した構築記事になります。構築じゃなくてオフレポが読みたいんだ!って人は→【感想文】大阪ローテオフに参加しました!【オフレポ】をどうぞお読みください。

今回の大阪ローテオフは私にとって、とても豪華な参加者による大規模なオフ会でした。そのため最初からネタオンリーで行くのではなく、勝てるパーティで挑みたいと思いました。しかし、それだけじゃ自分を印象付けることができないのではないか?と思ったので、よくばりですが「ガチだけど自分らしさを出す」ためにちょっと前より使ってみたかったポケモンを使って乗り込むことにしました。

【パーティ紹介】
trainercard-Yayoi
①メガチルタリス(NN:シルフィン)@チルタリスナイト
特性:しぜんかいふく→フェアリースキン
性格:ひかえめ
努力値:H252,C252,S4
技:ハイパーボイス/コットンガード/りゅうのはどう/はねやすめ

今回使いたかったので持ってきたポケモン。以前、メガチルタリスにコットンガードを積まれてそれが負けに直結した試合があり、このポケモンの物理アタッカーに対する積ませ性能ってすごい!と思い今回使ってみた。使ってみたのだが、対戦相手のポケモンが、メガハガネール、メガクチート、ドリュウズ、メガハッサムという相手で、上から殴られたり下から殴られることによっても超火力で突破される鋼タイプが多く、選出が1/5だった。しかも選出した1回は択をうまく合わせられて、ケッキングのギガインパクトで何もせずに吹っ飛んだ。そんなシルフィンさんだが、大阪ローテオフの前のフレ戦ではかなり活躍したということだけここに報告しておく。あと、チルタリス入りの新しい構築考えてるのでまたこの子を使う機会が来るかも?NNは現在アニメも放送されている「干物妹!うまるちゃん」の登場人物、橘・シルフィンフォードから取った。余談ですが、この大会でびすさんという方が同じNN,ほぼ同じ努力値配分のチルタリスを使ってらっしゃいました。
チルタリスチルタリス
びすさんのシルフィンはダイブボール入り、僕のシルフィンはラブラブボール入りですね。どちらも♀なのはやはり当然と言ったところでしょうか。

②ウルガモス(NN:かえで)@ラムのみ
特性:ほのおのからだ
性格:おだやか
努力値:H252,B4,D252
技:だいもんじ/むしのさざめき/ちょうのまい/はねやすめ

いつもの特殊を受けつつ積んでいくウルガモス。1年前も使っていた。今回チルタリスと組ませるポケモンは何がいいかと思って一番最初に出てきたのがウルガモスだった。チルタリスで物理を受けつつ、ウルガモスで特殊を受ける展開にしたかった。壁張ってサポートすることによってもっとうまく行けるかもしれない・・・と思う。

③ギルガルド(NN:ほうちょう)@じゃくてんほけん
特性:バトルスイッチ
性格:ゆうかん←いじっぱりにすべきだった
努力値:H252,A252,B4
技:かげうち/アイアンヘッド/せいなるつるぎ/つるぎのまい

今回のMVP、物理型ギルガルド。剣の舞を舞って、弱点技を受けつつかげうちやアイヘで戦う。ゴースト枠がいなかったのでこの子になった。キングシールドを使うのが苦手だったのでキングシールドは入れていない。入れなくてもかなり強かった。相手はキンシがあることを想定して動かなければならないし仕方ない。

④サンダー(NN:Thunderclap)@オボンのみ
特性:プレッシャー
性格:おだやか
努力値:H252,D252,S4
技:ほうでん/めざめるパワー(氷)/おいかぜ/ひかりのかべ

おだやかサンダー。おいかぜで味方をサポートしつつ重めの飛行ポケモンをほうでんで、ガブなどをめざ氷で削る。さすが600族、期待通りの強さだったと言える。

⑤メガバンギラス
(NN:ゴジラ)@バンギラスナイト
特性:すなおこし→すなおこし
性格:いじっぱり
努力値:H4,A252,S252
技:ストーンエッジ/かみくだく/じしん/りゅうのまい

対天候パ用に持ってきた。ほとんど選出しないつもりだったのにメガチルタリスがどうしても選出できないパーティが多すぎて当日はめちゃくちゃ働いてもらった。このポケモンは積んで殴る普通のメガバンギだったが積まなくても火力があって強かった。キッスのエアスラでほとんどひるんだのは自覚が足りないなと思った。

⑥キノガッサ(NN:スマッシュ)@きあいのタスキ
特性:テクニシャン
性格:ようき
努力値:H4,A252,S252
技:マッハパンチ/タネマシンガン/がんせきふうじ/キノコのほうし

補完要員として入れたシングル流用ポケ。強かった。余談だが、NNがめっちゃ気に入ってる。


【対戦内容】
ここからは当日の対戦内容になります。BVを録ってないのでもしかしたら自分の選出・行動に関して記憶違いもあるかもです。その時は申し訳ないです。

第1戦vs小梅さん
vs小梅さん
(小梅さんの選出:ハガネール・カイリュー・トゲキッス+裏サマヨール)
(弥生の選出:ウルガモス・ギルガルド・キノガッサ+裏サンダー)
小梅さんのパーティは、トリックルーム→メガハガネール+スカーフキッスで制圧する感じのパーティ。一目見て勝てないと思った。試合序盤はコウメさんのキッスのエアスラのひるみやカイリューの急所があってもう勝てないと思ったが、剣舞+保険発動のガルドでメガハガネールを突破できてからは一転優勢。ギルガルドのアイアンヘッドでサマヨールもひるませて突破。しかし、こちらの勝ち筋が増えた局面で追い風勇敢ガルドがスカーフキッスを抜けずに敗北、あの場面では影打ちを打つべきだった。反省すべき試合。後日、追い風下のいじっぱりガルドがスカーフキッスを抜くためにはSがどれだけ必要か計算したところ、ほぼS極振りに近い状況でないと抜けないことが判明したので勇敢でなくても大勢に影響はなかった。かげうちを選択しなかった僕の明らかなプレミ。負けて当然。0-1で負け。

第2戦vsれもんあめさん
れもんあめさん
(れもんあめさんの選出:クチート・ガブリアス・霊獣ボルトロス+裏シャンデラ)
(弥生の選出:ギルガルド・バンギラス・キノガッサ+裏ウルガモス)
れもんあめさんのパーティはレボルト+クチシャン裏ガブのようなローテでよく見る強いパーティ。れもんあめさん自身がかなり強者なのでかなり厳しそう。初手、メガクチートのはたきおとすでこちらのガルドの保険が発動し、アイヘで一撃でメガクチートを落とし、さらにかげうちでガブにダメージを加え、2ターンでかなり有利な状況を作ることができた。更に大文字でガブ(おそらく鉢巻?)を火傷させることに成功した。これは申し訳ないなと思ってたら、その後キッスにメガバンギラスを突破されて負けた。こちらも火傷させたから運は平等。僕のポケモン達の自覚が足りなかったなあという感じ。(れもんあめさん側はおそらくタスキのシャンデラが無傷で残っていたので、岩石封じを受けたガブとこちらのバンギラス、ウルガモスとのS関係を把握してから安定で行動できたので、1回ひるんだ時点できつかったと思われる。やはりここが弱者と強者の違いですね)0-2で負け。

第3戦vsレイさん
レイさん
(レイさんの選出:ドリュウズ・ニンフィア・サンダー+裏ボーマンダ)
(弥生の選出:ウルガモス・サンダー+バンギラス+裏キノガッサ)
レイさんのパーティは火力がありそうなポケモンで囲まれた威圧感のあるパーティだった。特にドリュウズ、ニンフィア、ファイアローの3体で僕のPTをほとんど見られているので厳しかった。序盤はお互い択が噛みあわなかったものの、こちらのサンダーが追い風をするなどでかなりうまく動くことができ、ほうでんでファイアローを突破できたのが大きかった。その後はメガバンギラスで相手のメガボーマンダを何とか倒すことができた。3-0で勝ち。

第4戦vsメロンパさん
index
(メロンパさんの選出:ニンフィア・Hロトム・ハッサム+裏ファイアロー)
(弥生の選出:ウルガモス・バンギラス・ギルガルド+裏キノガッサ)
メロンパさんのパーティはメロンパさんのイメージポケモンであるエルレイドを左上に据えたパーティ。ラプラスやHロトムなど、ローテレートであまり見ないポケモンもいた。序盤、択を当ててHロトムをストーンエッジで突破し、積んだウルガモスがいるという大優勢の状況だったが、2回瞑想を積んだニンフィアを突破する際に甘えた行動をして回復され、今度はメロンパさんに択を当てられ、裏から出てきたファイアローにガモスを一発で倒され一気に劣勢になった。自分の甘さが出た。裏もキノガッサなのでかなり厳しく、間違えることなくメロンパさんに詰められた。この日1番悔しい試合だった。0-3で負け。
メロンパさんの大阪ローテオフの構築記事→http://ch.nicovideo.jp/melonpamyupamyu/blomaga/ar878116

第5戦vsシュガーさん
シュガー君
(シュガーさんの選出:デスカーン・ケッキング・Wロトム+裏ヒードラン)
(弥生の選出:チルタリス・キノガッサ・ギルガルド+裏サンダー)
シュガーさんのパーティはデスカーン+ケッキングというおもしろギミック系のパーティ。こういうパーティを僕も作りたい。シュガーさんのパーティにはヒードランというかなり重くてどうしようもないポケモンがいた。タイプ的にも突破が難しい+択を外すと即身代わりで詰むから、ヒードランに厚い構築にする必要があった。初手3体で危惧していたヒードランは来なかったので、キノガッサで優位を取ることができた。この対戦が唯一メガチルタリスを出した試合だったのだが、途中、択を完璧に合わせられてケッキングのギガインパクトで吹っ飛んだ。しかしそのあとは裏のサンダーなどで有利な展開を取ることができ3-0で勝ち。
シュガーさんの大阪ローテオフの構築記事→ http://ameblo.jp/sugar30199/entry-12075430806.html

というわけで大阪ローテオフは2勝3敗でブロック内4位予選落ちでした。

対戦内容に関しては非常に悔いが残る内容でしたが、結果に関してはこの面子の中で2勝できたのは嬉しかったです。

フレ戦vsとーまさん
とーまさん
(とーまさんの選出:ガルーラ・マンムー・サザンドラ+裏マリルリ)
(弥生の選出:チルタリス・キノガッサ・ギルガルド+裏ウルガモス)
とーまさんのパーティで目を引くのはやはりLv.1ココドラこのポケモンはとても厄介。しかし僕のパーティにはキノガッサというLv.1に何もさせないポケモンがいて、なおかつマリルリや、マンムー、サザンドラ、ガルーラの弱点を一応つけるので相性的に有利だと思ってた。あとは隙を見てチルタリスで積み、クレセリアはウルガモスでどうにかするつもりだった。序盤はマンムーをほぼ無傷で突破でき、優勢だったのだが、その後ガルーラのいわなだれでチルタリスがひるみ、その後ガルーラが一貫してしまい蹂躙されて負ける結果になった。やっぱりガルーラって強い。仮にあの場面でコットンガードが積めたとしても、次のガルーラの攻撃が急所に当たればどちらにしろ死ぬのでやっぱり1ターンに2回攻撃できるのは強いなあと思った。0-3で負け。
とーまさんの大阪ローテオフの構築記事→ http://zatukitreeeeeeee.hatenadiary.com/entry/2015/09/20/221926


いろいろな部分を変えつつプレイングを磨けばもっといい構築になると思うのでちょっとずつ変えていきたいと思っています。大会前に対戦してくださったナノカさん、サークルのみなさんありがとうございました。そして当日対戦してくださって、快くパーティを載せる許可をくださった小梅さん、れもんあめさん、レイさん、メロンパさん、シュガーさん、とーまさん、ありがとうございました。またローテーションバトルしましょう((ヾ(。・ω・)ノ☆゚+.

以上、弥生でした。

内容に関して疑問がある点についてはTwitter→@yayoinnocence まで。

※9/19に行われた大阪ローテオフの感想文です。
※100%身内ネタです。
※関わってくださった人、名前の漏れがあったらすみません。
※使用構築を見たい人はこちら→大阪ローテオフ使用構築 (追記9/22)

【1】会場に行くまで
当日、私はわくわくしすぎて目覚ましのアラームが鳴るだいぶ前の5時50分に起きました。行事を楽しみにしてる小学生ですね。阪急梅田駅で後輩のなかまさくんと待ち合わせて会場となる大阪市立大学まで行くことにしました。なかまさくんは普段はシングル勢なのですが、最近ローテもやってくれるようになって、ついにはローテのオフ会に一緒についてきてくれることになって本当にうれしかったです。

電車を乗り継いで行き、目的地の杉本町行きの電車に乗ったのですが、電車の中でシュガーくん、せつこさんを発見。TwitterのTLによるとその電車の中には6,7人くらいローテ勢が乗っていたとか。

その後、でぃーちょさんやメロンパさん、わたらいさん、ジュサローくんと合流し、大阪市立大学まで行きました。迷いました。

【2】会場に着きました。
大阪市立大学に着いたあと、すぐに対戦ブロックを決めるくじ引きをしました。ブロックは8つに分かれており、その名前はイーブイの進化系8匹で分かれていました。私はリーフィアブロックでした。1番好きなブイズがリーフィアなので幸先がいいなと思いました。

自己紹介まで時間があるので誰かと話したいなと思い、一番最初に私が挨拶すべきだと思ってた人が一番近くに座っていたのでおそるおそる

弥生「あ・・・あの・・・さこみんさんですよね・・・?」
sakominnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn
さこみんさん「はい。私がさこみんです」

弥生「あっ!弥生と申します!いつもすみません!」

さこみんさんは、僕があの雑コラ作りまくってる奴だと知っても、ものーーーーすごく穏やかで優しい方でした。

その後、人数が揃ってきてSTARさんやいざわさんなどとも挨拶をすることができました。

そして自己紹介。ラップがいくつか入ると思っていたのですがみなさん普通の自己紹介でした。内容は普通じゃなかったかもしれません。私はローテ界隈では無名弱者なのでコラ画像を作ることで有名だって自己紹介をしました。まばらな笑いが起こったのでほっとしました。みなさんおもしろい自己紹介考えてるのほんとすごい。

【3】予選前半
いろいろな説明をひこさんがしてくださった後、ブロックに分かれるということで、リーフィアブロックの面子を確認しました。

弥生「ええっと、ここがリーフィアブロックですね。コウメちゃん、あ!れもんあめさん、シュガーくん!え、メロンパさんも!そして・・・あなたは、え、レイさん!?」

全員、私が知ってる人かつ1回以上戦ったことある人でした。すっげえ。

他のブロックは全くそういうことなかったので、このブロックなんだこれって思いました。本当になんなんだ強い人ばっかりじゃないか!!

6人ブロックとはいえ全員強いのでこれは気合入れていかないと・・・!と思いながら戦いました。午前中はコウメさん、れもんあめさん、レイさんと対戦しましたがなかなか振るいませんでした。私のプレミで負けた試合もあったのでこれを次につなげていきたいですね。しかしながら、何とか目標としていた1勝を勝ち取ることはできました。そんな感じで午前中1-2で日程を終えました。対戦の進め方がちょっとおかしかったのか、レイさんとの対戦の後時間が余ってしまいましたが、その時間はレイさんから声をかけてもらい雑談をしてもらいました。嬉しかったです。時間が余ってよかった(*・ω・*)

【4】お昼休み
お昼休み、僕はなかまさくんとご飯を食べようと思って待っていたら、龍大ポケサーのノダミキくん、てもくん、クマティくんと合流し、どこかでご飯を食べることにしました。

杉本町駅近くのラーメン屋さんでつけ麺を食べました。300g、お腹一杯です。

ノダミキくんとは知り合いだったのですが、てもくん、クマティくんとは初めて話すのでどんな子なんだろうと思っていましたが、端的に言うといい子でした。これからどんどんローテに染まってほしいぞい。

【5】予選後半
ご飯を食べて会場に戻りました。(遅刻したけど、対戦再開してなかったしまあね・・・)午後はメロンパさん、シュガーくんとの対戦でした。私は午後の試合に2連勝したらまだ決勝トーナメントに出れるかもしれないので、かなり気合を入れていきました。

弥生「メロンパを倒す!(重低音」
メロンパさん「」

そんなメロンパさんとの対戦は僕が序盤かなり有利に進めていたのですが、1回かなり安易な行動をとってしまい、それが直に負けへとつながってしまうかなり悔しい試合でした。正直この日1番悔しい試合でしたがやっぱりメロンパさんはさすがだなって思いました(後日エルレイド選出0だと知って、思わずわぉって言ってしまった)。そのあと、シュガーくんと戦いました。消化試合ではありましたが、1勝で終わるのなんて!と思ったのでがんばりました。結果勝てて、全日程は2-3(6人中4位)でした。強者が揃ってるとはいえちょっと悔しいかなあ~。

対戦の詳細は大阪ローテオフ構築記事で!(まだ全く書いていません)←9/22に書きました。この記事の1番上にリンク貼ってます。

【6】カードしました。
予選が終わり、暇していた私にいざわさんが以前より約束していたポケモンカードの勝負を挑んできました。鋼vs鋼でした。私の運がかなりよかったこともあり勝てました。めりーさんともポケモンカードの勝負をしましたが、運がよかったので勝てました。久しぶりにポケカ触った。

【7】ゆびをふりました。
ポケカもひととおりやったので、メロンパさん、いざわさん、シュガーくんと、ゆびオフ(ゆびをふる1on1シングル対戦)をやりました。いざわさんとの対戦では、かなりおもしろい場面があったのでとりあえず箇条書きでレポート。
・いざわさんのトゲキッスが次のターン毒で倒れるのに僕のトゲキッスが痛み分けで回復させる
・トゲキッスのダークホール→なやみのタネ
・私のトゲキッスのみずびたし→いざわさんのトゲキッスのハイドロカノン
・トゲキッスのデスウイング
などなどでした。その後わたらいさんを交えてゆびふりマルチをしましたが、トゲチックが毎回1匹になっておもしろかったです。

【8】フレ戦挑まれました。
僕が誰に声をかけようかな~と迷ってると、
???「あの・・・マンタインアイコンの弥生さんですよね」
弥生「はい!私が弥生です!」
???「ローテのフレ戦しませんか?」
弥生「はい!喜んで!」
それがとーまさんでした。とーまさんが自己紹介の時に僕のこと知ってたのかわかりませんが、僕もついに声を掛けられるようになったかと思いました(自信過剰)。余談ですが僕はとーまさんのことツイッターで知ってましたよ(´・‿・`)
最初の方は結構読み勝ってた?のですが、徐々に追い返され結果は負けでした。。。いつかリベンジします!

【9】いろいろな人とお話ししました。
タイトル通りです。いろいろな人とお話ししました。ポケサー関連ではミツミくんやコウメちゃんと話していました。あと、Twitterでしか会ったことないおやまださんやうみひょうさん、かちゅーしゃさんにも挨拶をすることができました。できたらもっと話したかった。あと、久しぶりに引き潮さんとも会いました。彼のことを引き潮って呼んだら嫌な顔をしていましたが、引き潮って名乗っていたので引き潮なのでしょう。ともかく、この記事の中では引き潮さんと呼びます。市大ポケサーのびすさんと話した時、チルタリスを使って配分が同じでNNまで同じというすごい現象が起こっていました。うまるちゃんはすごい。以下問題の画像
チルタリスチルタリス
びすさんはNNをTSFにするか迷ったらしく、僕もそうするか迷ったので思考が一緒過ぎて笑いました。

【10】3位決定戦と決勝を見ました。
3位決定戦、決勝を見ました。(途中、ベイスターズの試合も見ました)準決勝までに上がって行った人たちはとても強い人たちばかりで、やっぱりぶれない実力があるんだなあって思いました。3位決定戦はでぃーちょさんがさすがという感じの圧勝。決勝は壁vs壁のいかにもローテという感じの戦いで見ごたえがありました。優勝したなつぽんさんおめでとうございます!すごい!

【11】2次会にも行きました。
決勝戦が終わった後はみんなお待ちかねの2次会です。僕はくらうんさん、ろいしんさん、もgiさん、ビリーヌさん、タツヤさん、へにくんと一緒のテーブルでした。うまくまとめられないので箇条書きで書きます。
・くらうんさん、コーラとカルピスを一気飲み。積みアタッカーだった。
・タツヤさんとビリーヌさん、お酒1杯目で性格が変貌。
・タツヤさん、レートに潜り始める。その後タツヤさん3DSをビリーヌさんにバトンタッチ。
・ビリーヌさんが叫ぶ、「めざパ何!?こおり!?」
・タツヤさん、ビリーヌさんとくらうんさんにローテの立ち回りで怒られ続ける。
・この騒動にもクールなろいしんさんともgiさん。
・くらうんさん、さらにカルピスを積み始める。ここでも一気飲み。
・来る人来る人「ここのテーブルが1番やばい」
・メロンパさんといざわさんがへにを合コンに誘う。いってらっしゃい。
・ラップが僕の席からは全く見えないし聞こえない。でも周りに乗ってコールしちゃう。
・せつこさんとフレ戦。初手いばるされて弥生「へぇ~~~ふ~~ん??」
・へにくん、タツヤさんに水を飲ませる。なおビリーヌさんに飲ませることには失敗した。
・弥生、ビリーヌさんから実年齢+7くらいに思われていた。
・引き潮さん、店員さんみたいな働き方してる。僕も手伝えばよかったですね。すまない。
・苦い水だなあ←水じゃなくて酒だった。
・弥生、最後の一本締めでめりーさんがめちゃくちゃフライングして一人で大笑い。

って感じですね。なあんだこれε=(・д・`*)

3次会以降も行きたかったのですが、予算と疲労で断念。11次会まであったそうなので、英断だったと言えるでしょう。(ボウリングとカラオケ行きたかったのは秘密)

【12】楽しかった1日が終わりました。
その後、3次会に行く人たちと別れ、(別れ際にうみひょうさんにハグしてもらいました、ありがとうございます!)帰りは梅田まで引き潮さんとジュサロー君と帰りました。雑談に付き合ってくれてありがとう。ほんとに1日いろいろあって楽しかった。という風に思いながら家に帰りました。家に着いたのは日付が変わったころでした。



というわけで12個に分けてお送りしました。アニメの1クール分ですね。すごく濃い1日でした。

このようなすごく楽しいオフ会を主催してくださったひこさん、会場を貸していただき、スタッフをしていただいた大阪市立大学ポケモンサークルこがねのみなさんありがとうございました。そして、この日僕とかかわってくださったすべてのみなさんありがとうございました。これからも仲良くしてください!よろしくお願いします!

長い長いオフレポは以上です。読んでいただきありがとうございました(๑˃́ꇴ˂̀๑)

【前説】
ローテでは相手の3体に一貫を取れた瞬間かなり有利になる。
→相手のタイプを変えることによって一貫を取ることができたら強そう・・・。みずびたしかなあ。
→見た目がローテでよく見るパーティなのに、不意に普段見ない技(みずびたし)を使って一貫を作れたら相手を混乱させることができるのでは?
そう思ったのが今回の話の始まりです。

【参考にしました】
この構築を考える過程で猫の手八丁口八丁というブログで記事を書いていらっしゃるかちゅーしゃさん
【ローテ】ランターン、水浸し覚えたってよ。( http://blog.livedoor.jp/katushy/archives/19633675.html )
【ローテ】モリスさんそれは2連まもるです!ローテの仕様あれこれ( http://blog.livedoor.jp/katushy/archives/22889012.html )
という記事を参考にしました。ありがとうございます!とてもわかりやすく、読み物としてもおもしろいので読んだことがない人は是非読んでみてください!

【構築を考えるまで】
突然ですが問題です。

Q.戦闘中にポケモンのタイプが変わる可能性がある技はいくつあるでしょう?
(答えはこのページの1番下で!)

戦闘中にポケモンのタイプが変わる技はいくつかあるのですが、このうち能動的に相手のタイプを変えられる技は「みずびたし」「もりののろい」「ハロウィン」の3つです。
そして「もりののろい」はボクレー・オーロット、「ハロウィン」はバケッチャ・パンプジンの専用技です。このポケモン達はローテレートで見ることは稀なので、意表をつけるかは怪しいところだと思います。

ということで意表をつくために「みずびたし」を選択。しかしながらローテで見るポケモンは殆どいませんでした。

やっぱりバレてもママンボウかランターンで行くべきかなあと思ってたら、ローテでよく見るポケモンがいました!
azumarill

「ぼくはらだいこするよ~(^O^)」

こいつだ!!こいつなら意表が付ける!!はず!!


あとは相手を水タイプにした後一貫を作れる電気タイプと草タイプのポケモンを入れよう・・・

電気タイプの強いやつ持ってねえ・・・
ボルトロス
僕だってこういうポケモンが使いたかった・・・。(絵:筆者。10分で描いた。上手ですね)
しかし、僕が持ってるボルトロスは間違えてレポートを書いたのでDの個体値が2とかの個体なので使えません。その事実に頭を抱えていたとき、使ってみたかったポケモンが行けるのではないかと思いました。そのポケモンが

cd8b23ef8c9e446245ec20993fcbbce0efae95c81381554507
「もふもふ~(^O^)」

かわいいですね。

【パーティ紹介】
浸水感電構築
①メガデンリュウ(NN:クリーム)@デンリュウナイト
特性:せいでんき→かたやぶり
性格:ひかえめ
努力値:H236,B92,C180
技:10まんボルト/りゅうのはどう/きあいだま/じゅうでん

今回のメガ枠。高火力の電気技を打てる電気タイプを探していたときに巡り合いました。調整は今まで倒したタブンネの数を僕等はまだ知らない(http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/38619964.html)からお借りしました。SはVだから少し調整は違うのですが・・・。Bに調整を入れることで特化A252マリルリのじゃれつくを(ほぼ)耐えるようにしています。使ってみた感想ですが、とてもポテンシャルがある優秀なポケモンでした。いろいろなタイプに耐性があり、特性のおかげで霊獣ボルトロスにも電気技を打てるところが非常によかったです。技:じゅうでんに関しては、入れる枠がなくてコットンガード、パワージェム、シグナルビームなどと迷いましたが、結局みずびたしで一貫を取ることがコンセプトなのでとくぼうを上げつつ次の電気技で相手を飛ばせる「じゅうでん」を選びました。なおじゅうでんは、後ろにローテーションすると次の電気技が2倍の効果がなくなります。BWの頃と仕様が変わっているのではないかと思って検証しましたが、変わっていませんでした。仕様変えてくれ~!

②マリルリ(NN:ダイブボール)@オボンのみ
特性:ちからもち
性格:わんぱく
努力値:H252 B156 D100
技:たきのぼり/じゃれつく/かわらわり/みずびたし

今回のギミックに不可欠なポケモン。Dは特化C252ギルガルドのシャドーボールを(ほぼ)2回耐える調整です。攻撃をすることよりも、水撒きをすることに徹してもらう(撒と徹って漢字似てますね)ために耐久に厚く振りました。使ってみた感想ですが、普段Aにたくさん振ったマリルリを使っているのでどうしても火力が寂しい感覚がしました。なのでAは252振って、みずびたしを差し込むか、もうちからもちでなく、あついしぼうやそうしょくにして完全に耐久型にした方がよかったなあと思いました。そうすることでほろびのうたなども使えるようになりますからね。みずびたしで意表を突くことができたかはわかりません。あと、なぜアクアジェットが入っていないかという説明をいたしますと、アクアジェットとみずびたしの両立が不可能だからです!!あとこの子はゴージャスボール入りです。以上!!

③ジャローダ(NN:なかまージャ)@バコウのみ
特性:あまのじゃく
性格:おくびょう
努力値:H12,C252,S244
技:リーフストーム/リフレクター/へびにらみ/いえき→こうごうせい

アタッカー枠。水タイプになった相手をCをバンバン上げながら狩って行くためにパーティに入りました。最初はいえきという技を入れていたのですが、途中からこうごうせいになりました。使い勝手はどちらも一長一短なところがあったので更に考察が必要な気がしました。余談ですが、このジャローダは後輩からもらったものだという発言は以前の記事で書いた通りなのですが、その後輩もローテに潜ってくれるようになりました。とっても嬉しい。

④ナットレイ(NN:IRON MAIDEN)@ゴツゴツメット
特性:てつのトゲ
性格:ゆうかん
努力値:H252,A252,B4
技:パワーウィップ/ジャイロボール/はたきおとす/じゅうりょく

(一応)アタッカー枠。水タイプになった相手にパワーウィップをしていく。みずびたし選出がしにくい場合もほとんど選出した影のMVPであると思います。重いフェアリーポケモンやガルーラなどにも強く出られるのが良かったです。鉢巻ナットレイに比べると思ったより火力は出なかったのですがそれでも十分な火力があったのでこの持ち物はよかったかなと思っています。3つの攻撃技の他に「じゅうりょく」という技をためしに入れてみたのですが、後述しているガブリアスとの相性がすごくよかったのでこの記事のタイトルは「浸水!感電!」ですが、その実「重力!地震!飛び込み!」みたいな構築になってました(こっちの方が強かった説が濃厚)

⑤シャンデラ(NN:LOVE PHANTOM)@ふうせん
特性:もらいび
性格:ひかえめ
努力値:H252,C252,D4
技:シャドーボール/だいもんじ/エナジーボール/トリックルーム

トリル要員兼アタッカー。HPに極振りしてふうせんというアイテムを持たせることによってノーマル・格闘・地面を無効化しつつ等倍の技も耐えてトリルしてもらう。デンリュウもマリルリもナットレイも遅いのでできることならばトリルを撒きたい構築なのでトリルを撒けるかがそのまま勝負に直結する場合もありました。タスキにするのもよかったですが、最終的にふうせんで最後まで使いました。エナジーボールが入ってるのはみずびたしした後に抜群を取りたいからです。特性はすりぬけが有名だったのですりぬけを読まれると思ってもらいびにしたのですが、やたら壁を貼られたのですりぬけにします。すりぬけにします。

⑥ガブリアス(NN:しゅじんこう)@きあいのタスキ
特性:さめはだ
性格:ようき
努力値A252,B4,S252
技:じしん/ドラゴンダイブ/ストーンエッジ/つるぎのまい

便利屋なアタッカー。不意のめざパを耐えるためにきあいのタスキにしています。どのような状況で選出しても腐ることが少ないのはやっぱりすごいなって思いました。重力下でドラゴンダイブしたり、浮遊してるポケモンに地震を当てたり、とにかく重力と相性が抜群でした。

【使ってみた結果】
最高レート1630前後。このシーズンは途中リザゴルーグ( http://yayoi-sangatsu.blog.jp/archives/1039315224.html )で遊んだり、世代統一ローテパで遊んだりといろいろな構築を使っていたのでこの構築だけではないのですが、ゴルーグ入りの構築で迷走してレート1460まで下がってしまったのでこの構築をずっと使っていたら・・・と思っています。それでもいろいろなポケモンが重いので構築としては欠陥があると思いますが、個人的に使ってておもしろいパーティでした。何よりメガデンリュウ可愛かった。

以上。また何かおもしろいギミック使ってみたいなあ・・・。

~中盤のクイズの答え~
A.11個 (テクスチャー・テクスチャー2・はねやすめ・ハロウィン・ほごしょく・みずびたし・ミラータイプ・もりののろい・いにしえのうた・へんしん・キングシールド)入れ忘れがあるかもしれない・・・

9/6に、ナノカさん主催の『ローテタッグ大会@公式大会コロコロチャレンジ開催記念杯』に参加してきました。

この大会は募集前からかなり興味があって、ぜひ出たいと思っていたのですが、タッグを組む相手が実力が著しく不足している私にはいなかったのです。そうしているうちにみんなどんどんタッグを組んでいく・・・そうこれは「はーい2人組作ってー!」で1人残される人・・・人の社会は厳しい・・・!しかしながらローテ勢の知り合いであるわたらいさん(当時はタコヘッドさん)が、組みたい人がいるので弥生さんどうですか?ってお誘いをしてくれました。まさに蜘蛛の糸・・・!渡りに船・・・!僥倖っ・・・!

しかしながら初対面の人とタッグ戦に臨むということでツイッターでお話しをするまではかなり緊張していました。

そうして出会ったのがラミナさんでした。話しやすくとってもいい人でした!よかった!

この大会、役職というものがありまして「勇者」「姫」という役職でした。私もラミナさんもどっちも姫っぽい名前だったのですが、私が姫になりました私が姫になりました私が

~パーティ紹介~
リザゴルーグ
せかいでいちばんおひめさまっぽいパーティを目指したはずなのになぜかこうなった。

①メガリザードンY(NN:レイソル)@リザードナイトY
特性:もうか→ひでり
性格:おくびょう
努力値:H4,C252,S252
技:だいもんじ/きあいだま/ソーラービーム/みがわり

ゴルーグ入りのパーティを考えるにあたってゴルーグと1番相性がいいメガ枠は何か考えた結果この子に落ち着いた。ゴルーグとメガリザYの苦手な水タイプの技をひでりで半減させつつ優勢を取っていくことができる。あと晴れ大文字の火力がすごい。だいもんじ、きあいだまとかなり命中不安定技ばかり使っていたが、技はかなり当ててくれた。きあいだまはゴルーグを削りたくないときに、サザンドラやふいうち持ちのガルーラなどに役割を持てる。

②ゴルーグ(NN:ブリキドール)@とつげきチョッキ
特性:ノーガード
性格:いじっぱり
努力値:H212,A124,B44,D68,S60
技:ばくれつパンチ/じしん/ストーンエッジ/ヘビーボンバー

このパーティの主役。ゴルーグを使うとローテ勢のみなさまから怒られるらしいが、色違いで理想個体かつとってもかっこいいので1回使ってみたかったので使った。努力値配分はひこさんからいただいた。すごい調整。

③マリルリ(NN:みずふうせん)@オボンのみ
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
努力値:H244,A252,S12
技:アクアジェット/じゃれつく/かわらわり/はらだいこ

普通の腹太鼓マリルリ。晴れとシナジーが良くないのでじゃれつくを撃つ機械になるか、腹太鼓した後晴れターンが終わるまで動かさないことが多かった。リザゴルーグで重いポケモンをかなり見れたのでよかった。

④ジャローダ(NN:なかまージャ)@バコウのみ
特性:あまのじゃく
性格:おくびょう
努力値:H12,C252,S244
技:リーフストーム/へびにらみ/リフレクター/こうごうせい

壁張ったりリーフストームを撃つ子。ガブリアスがいると選出されやすい。バコウのみはファイアローに弱点突かれても1回行動できるためのアイテムとして持たせた。ゴツメでもよさそう。

⑤ジバコイル(NN:Magnezone)@こだわりメガネ
特性:アナライズ
性格:ひかえめ
努力値:H252,C252,D4
技:10まんボルト/ボルトチェンジ/ラスターカノン/めざめるパワー(氷)

ローテを初めて1年、初めてこだわりアイテムを使った。等倍程度であれば耐久が薄いポケモンならほとんど持って行ける馬鹿火力は本当に癖になる。択さえ当てれば強い。不意の地震や、速いポケモン炎技で負けるので注意が必要だけどこれからも使っていきたい。

⑥メガバンギラス(NN:ゴジラ)@バンギラスナイト
特性:すなおこし→すなおこし
性格:いじっぱり
努力値:H4,A252,S252
技:ストーンエッジ/かみくだく/じしん/りゅうのまい

リザードンが選出できないときに選出するメガ枠。技範囲がゴルーグとかぶっているものの、弱点の補完はかなりできているので選出したときに強さは発揮してくれた。

このようなパーティで大会に臨みました。

結果は1回戦負け。対戦相手は「ボ」という史上最短の名前のチームでした。僕が勝ったら抜けることができたので少し残念でした。

でも、とても楽しかったので僕としては満足です。おもしろい大会を主催してくださったナノカさん、対戦してくださったボッソウさん、メリーさん、そしてこんな私と組んでくださったラミナさんありがとうございました。

以上。ローテオフではゴルーグ使いません!
↑今考えている構築に一番ぴったりはまるのがゴルーグなので使う可能性が出てきた(2015/09/14追記)

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