マンタインにのって

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カテゴリ: その他

2016年→ http://yayoi-sangatsu.blog.jp/archives/1054547093.html

そろそろファンにとっては待ちに待ったプロ野球のシーズンですね。というわけで、今年も順位予想を募りたいと思います!ぜひ参加してください!

【募集期間】
2017/02/28~2017/03/30

【応募資格】
①ポケモンをやっている
②僕のTwitterをフォローしている

①②のいずれかに該当する人

【募集方法】

①予想順位一覧に載せていい名前(なるべく6文字以内)
②予想順位
この2つをこの記事のコメント欄にコメントするか、私のTwitter(@yayoinnocence)までリプライをください。
セ・リーグのみ、パ・リーグのみという予想ももちろん大丈夫です。

【セ・リーグ】
3/30更新予定

【パ・リーグ】
3/30更新予定

【前書き】
この記事はXY,ORASにおけるそれぞれのルールの「僕の」振り返りになります。環境考察とかではありません。ただの雑記です。

【シングルバトル】
BW2の頃から少しだけやってて動画も見てたのでXYシーズン1の頃からシングルバトルはやっていた。この時に大学のポケモンサークルのシングル大会に出ていわゆるガチ勢と生で触れ合うことによっていろいろと変わったと思う。水統一とマンタイン軸のパーティは本気で考察をやったと思う。特にマンタイン軸のパーティは京大カップで準優勝とかいう分不相応ないい成績を収めることができたし、レート1850達成できたので僕としてはよかった。レート1800はこれを読んでいる人からすれば非常に低い数字であろうが、僕としては実力以上の結果だと思う。マンタインでTwitter検索するのが楽しかった。


【ダブルバトル】
レートに常在している4ルールの中で1番触れる機会が少なかったルールだと思う。ダブルバトルはプレイヤーの実力が反映されやすかったのとある程度準伝を使わなきゃ戦えないみたいなイメージがあったので個人的にとっつきにくかった。エルフゲンガーとかエルテラとかもっと試したい構築はあったので、もしサンムーンをする機会があればダブルにも少しずつ手を出していきたい。個人的に1番の思い出はハロウィンの「こわいポケモン」だけが出られる大会で、かつてないほど運負けツイートをしていた記憶がある。後にも先にもこれ以上の運負けツイートをする機会がないようにしたいものである。普段真面目じゃないのにこの大会だけは考察とか真面目にして構築を考えてたから悔しかったのさ。最高レートはリザバナクレセドサイでレート1700過ぎくらい。これも僕の実力にしてみればいい結果だと思う。


【トリプルバトル】
1番やり始めたのが遅かったルール。トリプルバトルでよく使われるギミックとか何も知らない時にフレ戦で完膚なきまでにぼこぼこにされたので、PCLに出る機会がなければやらなかったに違いない。トリプルバトルは雨輪唱のパーティしか持っていないのだが突き詰めて行けたと思う。まだまだ穴は多いのでトリプル強者の人と相談して考えている。PCLでは1-1でトリプル勢の人に勝てたし(再戦で同じ人に負けたのは秘密)、チーム戦のBOQではトリプルで参加して3-1で戦えたのは嬉しかった。あの時フレ戦で負けて、頑なにトリプルをやらないと思っていたらこういう嬉しさも味わえなかっただろうし何事もチャレンジしてみるものだなあと思った。他のルールと違ってこのルールだけはまだまだレートが上げられると思うのでもし次回作でトリプルがあればレートに拘ってみたい。あるかは知らない。


【ローテーションバトル】
ORASで1番対戦したルール。オフ会にも参加したし、ローテをメインにやっている人と仲良くなれたのがよかった。そのきっかけになる大会を開いてくれたひゅーずくんに感謝。チーム戦に誘ってくれたひこさんにも感謝の念が尽きない。いろいろなメガシンカ入りの構築を試してある程度の結果は残せたと思う。それでもガチ勢に言わせればレートは低いと言われると思うけど。戦績に関して、こがねローテオフで準優勝したときとハガネザリガーで1700達成と3ページ目に入った時が嬉しかった。あとハガネザリガーとメガタブンネ軸は参考にしましたってフォロワーさんに言われたのが非常に嬉しかった。僕としてはマッチングしないとかいろいろあるけれど、とても楽しいルールだったので次回作でも続いて欲しい。


【スペシャルレート】
1番対戦したのは6on1,2番目がさかさバトルだった気がする。どちらも常設してほしいレベルでおもしろかった。逆にGSルールは僕にとっては厳選などが厳しく、優しくないルールだなあと思っていた。でもGSが1番おもしろいっていう人もいるくらいだから何とか個体を見繕って潜ればよかったかなあとも思う自分がいる。


【マルチバトル】

レーティングバトルじゃないけれど、XYで1番対戦したルールだと思う。毎週のようにやってた。変なポケモンも生み出した。こういう変なポケモンを考えていたことが他のルールにつながったかなと思う。実はマルチって勝っても負けても楽しいから神ルールなのかもしれない。


【後書き】

こうしてみればXYとORASでいろいろなルールに手を出して遊んできたんだなあと実感します。ああ、でもできることならもう少しレートで遊びたかったなあ

・・・あれ?シーズン17で終わらないルールが1つだけある????魔剤?????

【大会・ローテ】ローテーションバトル シーズン18

ローテーションバトルにはなんとシーズン18があるのです!!すごい!!

こちらはU.C.さんという方が主催している「ローテーションバトル シーズン18」という大会です。もちろん実際にシーズン18があるわけではないのですが、レートが休止している期間にローテーションバトルの総当たり戦をすることによって疑似的なレートみたいに順位を決めようという企画です。対戦相手が見つからないこともほぼないし、リーグ戦なので実力が反映されやすい。いや~よい。素晴らしい。

長期間で行われる大会ですので忙しいよー!という方でも1日にまとめて対戦を消化しやすいと思います。ぜひ興味のある方は参加してくださいね!僕も出たいなと思います!詳しくは上記の大きな文字から記事をお読みください!


というわけで最後は宣伝を挟みましたが振り返りでした。どのルールも楽しかったし、実力がないなりにそれなりの結果を残せたかなという印象です。ほんとにそれなり程度だけれど。サンムーンでも何かおもしろいことができたらいいなあ。


以上、何かありましたらTwitter→@yayoinnocenceか当記事コメント欄までお願いします。

【予防線】
※賛否両論があると思います。
※僕個人の意見でだれか特定の人を指しているものではありません。
※意見として未熟な点もあると思います。


こんにちは。

普段はポケモンの話しかしてないけれどポケモンで書くことがなかったので最近感じたことを書きます。予防線を張っておくと普段こういうこと書かないから文章がおかしかったりするかもしれないけど許してね。

【前置き】
さて、僕はプロ野球を観るのが好きで、特に横浜DeNAベイスターズというチームのファンです。だらだらこのチームを見続けて今年で10年目。最近ではケーブルテレビの放送やニコニコ生放送の中継などで試合を見ることも多くなりました。

横浜DeNAベイスターズ、僕が応援し始めた2006年からずっとお世辞にも強いチームではなかったです。ずっと6位だったりいい時でも5位でした。最近になって混戦のセリーグの中でも戦えるようになってきたかなという感じです。今年は特に初のCS進出を狙える位置にいると思います。大健闘ですね。

そういうことで最近は1試合1試合が気になってニコニコ生放送などで試合の中継を見るのですが、その中継のコメントの中には選手が凡退するたびに

「知ってた」
「はよ代えろ」
「2軍に行け」
「もう二度とくんな」


など選手に対しての罵詈雑言が目立ちます。また最近ですと、調子が悪い山﨑康晃投手に対し、Twitterで直接、見るに堪えない罵倒のリプライを送っている人がいます。(ツイート数が1桁~3桁なので叩くためにファンじゃない人が作った可能性もあります。そうだと信じたい。)

まあ何試合も抑えの大事な場面で打たれた康晃が悪いという意見もあるでしょうが、去年37Sで新人王、今年もすでに25Sあげている2年目の選手に対して、人格否定を勝手にするだけじゃなく本人にリプライを送り付ける。明らかにやりすぎだと僕は思います。

【本題】
さて、ここからが本題です。タイトルにも書きましたが「ファンのあり方」って何なのでしょう。

おそらくこれという解答のない議題なので僕自身の意見表明になってしまうのですが。まとめるのが難しいのでニコニコ生放送で見た批判を是とするコメントを参考に自分自身の意見を言っていきたいと思います。ニコニコのコメントなんて取るに足らぬ掃き溜めみたいなものだと言われればそれまでですけど。

①「批判してこそ本当のファンだ」


なるほど批判してこそ本当のファン。一理あると思います。ところで「批判」という言葉について辞書を引くと、「人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること」とあります。

・・・プロの選手の仕事の誤りや欠点を指摘し正すべきであるとして論じることが1ファンにできるのでしょうか。少なくともそういう人がいたら球団職員に志願すべきだと僕は思います。それがファンですよ。まあこれは言い過ぎですし、野球経験者の人で野球がわかる人にとってみればそれは正しいことなのかもしれません。僕は野球の戦略を熟知しているわけではないのでわかりません。

しかしながら少なくとも僕には、大多数の批判してこそ本当のファンだと言っている人々が贔屓チームが試合に負けたこと、あるいは自分が野球以外でうまくいかないイライラを解消するために、選手に「批判」という形で罵倒して溜飲を下げているようにしか思えません。


②「戦犯になった選手を応援する気が起きない」


ファンが応援しなきゃ誰が応援するんだよ!!!!!ファンにできることは応援だけです。そして一番辛いのは大事な場面でミスをしてしまった選手自身だと思います。そういう選手に対して声援を送れるのは同じチームの選手とファンだけです。


③「戦犯を擁護するな」

一理あります。でもこのようなコメントの言う擁護と言うのは選手に対する「励まし」なんですよね。罵倒は負の要素しかないと思いますが、擁護という「励まし」は選手に対する薬になりうるかもしれない。さらに、長々と壊れたラジカセのように「○○が戦犯」「○○の顔なんか二度と見たくない」とコメントするのはおかしいですし試合が終わった後に個人的にやるべきで目の前で選手が頑張ってるのにコメントするのは全く納得できません。


④「応援してるけど(逆転勝ちやCS進出に)期待してない」

じゃあなんで見続けてるんだ?負けてるのに応援することは恥ずかしいことじゃないと僕は思います。むしろチームが苦しい時こそファンは応援して選手を鼓舞すべきなのではないでしょうか。この前の試合、逆転された後ロペス選手が闘志あふれる守備を見せてくれたり、9回の裏、筒香選手がHRを打ったりしました。惜しくも同点には及びませんでしたが。

選手は諦めてないんです。チームのため、ファンのために諦められないんです。ファンが先に諦めてどうしますか。選手と一緒になって勝ちを信じて1試合1試合戦うべきなのではないでしょうか。


【結論】
基本ファンは応援することしかできないです。批判は何も生みません。だから最後の1試合1アウトまで応援すべきではないかと思います。こういう意見表明をしましたが僕だって試合によっては諦めたくもなるし、現在中継ぎ事情があまりよくないのでCS進出に関しても不安です。でもファンが勝てなくて辛い状況の時、戦ってる選手はもっと辛いはず。そう思うとファンが先に諦めちゃだめかなと思います。そういうときこそ擁護と言う名の励ましを。批判という名の罵倒なんて論外です。もちろん大多数のファンはこういう気概を持っていると思いますし、そうでない人もこういうファンになれと言ってるわけでもないです。強制なんてできません。なってほしいとは思いますが。ただ僕はそういうファンでありたいと思うし、これから残りの試合もベイスターズを、選手をひたすら応援していきたいという意見の表明でした。


以上。

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