マンタインにのって

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カテゴリ: ネタ

思いついたのでやってみました。覚えてカラオケで歌ってね。


回セ!回転盤
(替え歌元:回レ!雪月花/歌組雪月花)

せ~の いちにっさんはい!
ほい!いよーーーーっ ぽん!
ハッハッハッハッハッハッハイヤ
ハッハッハッハッハッハッハ う~

さぁさぁさぁ
これよりご覧いただきますのは
ローテ勢たちの栄枯盛衰
時代は既にORAS
聞いてってよ老若男女
一貫は完全掌握
ガルガブどもを一刀両断
「でもホントにそれだけで楽しいの?」
もうなんだって蒟蒻問答

ハッハッハッハッハッハッハイヤ
ハッハッハッハッ
うぃーーーーん がしゃ!

どこからともなく現れて
すぐどこか行っちゃった対戦相手
チャンスを待ったら一日千秋
追いかければ再戦再戦
時代は常に人手不足
でも相手は複雑怪奇
「でも本気で対戦相手見つかんの?」
見つからんよ満身創痍

嗚呼、巡り巡ってWi-Fiの海
キミは壁を貼り剣舞する

はぁ~
回セ回セ回セ回セ回セ
回セ回セ回セ回セ!
かわらで壁 散らすように
回セ回セ回セ回セ回セ
回セ回セ回セ回セ!
神のオンバーン出して

一昨日、昨日、今日と、明日と、明後日と
この宴(ローテレート)は続く

踊レ、歌エ、一心不乱に回セ!
今宵は回転盤

ハッハッハッハッハッハッハイヤ
ハッハッハッハッ
うぃーーーーん がしゃ!


2番以降は考えてないのでまた考えたら更新します。しないかもしれません。

もともと僕はドン統一パでシングルバトルをやろうと思っていたのですが、友人がドン統一パでローテ行けるのではないかと言っていたのでドン統一パでローテレートをやってみました。

【ドンと名のつくポケモン】
charizardhonchkrow

rhydonweepinbelldonphannumelgastrodonslowpoke

rhyperiorgroudoneelektross

じめんにタイプが偏っていますね。このうちグラードンはレーティングバトルでは選出できません。出せてたら嬉々として使ってました。

【パーティ紹介】
ドン統一パ
①メガリザードン@リザードナイト(NN:レイソル)
特性:もうか→ひでり
性格:おくびょう
努力値:B4,C252,S252
技:だいもんじ/ソーラービーム/きあいだま/みがわり
charizard-megay
ほぼ絶対選出。水の一貫を誤魔化すための特性日照り、ドン統一パにおいては数少ない浮いてる枠なので選出しない理由がない。弱点の岩タイプは裏にいるポケモンがほぼ全員半減できるのでそれもあってかなり活躍してくれた。相手の補助技を読んでみがわりをすることができたのが強かった。だいもんじはかえんほうしゃでも全く構わないと思う。

②ドサイドン@とつげきチョッキ(NN:クランチ)
特性:ハードロック
性格:いじっぱり
努力値:H252,A252,D4←A252,D252の方がよさそう
技:ストーンエッジ/じしん/メガホーン/れいとうパンチ
rhyperior
ドサイドン先生。高いAとBで相手に圧力をかけていく。今回は特殊面でも割と強く出られるようにとつげきチョッキを採用した。ガルーラや霊獣ボルトロスやアローにある程度強いのでこいつもほぼ絶対選出だった。壁に勝てるようにメガホーンを枠をかわらわりにするのが良いと思われる。

③トリトドン@こだわりメガネ(NN:あじさい)
特性:よびみず
性格:ひかえめ
努力値:H252,C252,D4
技:ねっとう/だいちのちから/れいとうビーム/ヘドロウェーブ
gastrodon
かわいい枠。ほんとうはHBベースでとけるやたくわえるをして地割れや熱湯を打ちたかったが、割とこの型も強かったと思う。だいたいれいとうビームを打っていた。リザードンの日照りが切れてスイクンの水技が一貫した瞬間に裏からこいつを出して相手を蹂躙したのはいい思い出になった。

④ドンカラス@ラムのみ(NN:Black Lotus)
特性:じしんかじょう
性格:いじっぱり
努力値:H4,A252,S252
技:ブレイブバード/ばかぢから/ふいうち/ちょうはつ
honchkrow
浮いてる枠。草タイプ(特にメガフシギバナ)がどうしようもない場合があるのでその場合こいつを選出した。1回だけメガフシギバナと対戦する機会があったのだがこいつで3タテして勝利したのでよかったと思う。自信過剰は強い。もうちょっと選出したかった。

⑤ドンファン@イバンのみ(NN:ローギア)
特性:がんじょう
性格:いじっぱり
努力値:H4,A252,S252
技:じゃれつく/カウンター/こおりのつぶて/じわれ
donphan
このパーティで対応しにくいポケモンに頑張って対応するためにかなりピーキーな技構成になった。じゃれつくはサザンドラ対策である。じわれはピクシー対策である。カウンターはどうしようも止められなくなったメガボーマンダなどを一発で仕留めるためのものである。カウンターは使いにくかったが役に立つ場面もあった。こおりのつぶては打つ機会がほぼなかった。イバンのみはかなり有用なアイテムだった。

⑥シビルドン@オボンのみ(NN:よるのおかし)
特性:ふゆう
性格:ひかえめ
努力値:H164,C252,S96
技:ほうでん/でんじは/かえんほうしゃ/いえき
eelektross
Sは無振り61族まで抜けるように調整。ほぼピクシーの対策。相手をしびれさせたり、特性を無効にするのが仕事。Cに振らず耐久に厚く振っていろいろなことの試行回数を増やしたりとぐろを巻くのも強かったかもしれない。

【基本選出】
リザードン+ドサイドン+1 裏1
相手のパーティに応じて残りの2体を変えていく。

【戦績】
7勝6敗。レートはちょっと上がった程度。もっと潜りたかったのだが紅白戦もあり、この構築で潜るモチベーションが少し低下したのでパーティを公開することにしました。しばらくこのパーティでは潜らないと思います。基本この手のパーティは再戦に弱いのでこういう縛りパーティで再戦の多いローテで勝てるようになりたいです。

【前説】
僕はゆびをふるという技が大好きです。ゆびをふるシングルバトルやマルチバトルも数えきれない回数やってきました。今回はそのゆびをふる対戦で強そうなポケモンについて考察します。

【ゆびをふるという技】
★ゆびをふる(PP10):ほぼすべての技の中からランダムで1つ使う。

★ゆびをふるででない技:ゆびをふる・わるあがき・スケッチものまね・カウンター・ミラーコート・まもる・みきり・こらえる・みちづれ・ねごと・どろぼう・ほしがる・このゆびとまれ・いかりのこな・よこどり・てだすけ・トリック・すりかえ・きあいパンチ・おしゃべり・さきどり・まねっこ・フェイント・おさきにどうぞ・ギフトパス・ファストガード・ワイドガード・フリーズボルト・コールドフレア・いにしえのうた・バークアウト・しんぴのつるぎ・テクノバスター・Vジェネレート・オウムがえし・ねこのて・しぜんのちから・へんしん・いびき

★ゆびをふるを覚えるポケモンは進化前含め60種類。そのうち第6世代にレベルアップ、あるいはタマゴわざで覚えることができるポケモンはピィ・ピッピ・ピクシー・トゲピー・トゲチック・トゲキッス・ゴンべ・カビゴン・ピンプク・ラッキー・ハピナス・ブルー・グランブル・ミュウの14種類残りはGBA時代の教え技でしか覚えられないので入手難易度がかなり高めだと言えます。

【ポケモン考察】
まずはゆびをふるを覚えるポケモンを紹介して考察していきます。
①トゲキッス
togekiss
ローテなどで大活躍する白い悪魔。お前どこに指があんねん。
【いいところ】
ドラゴン+地面タイプの技を受けない優秀な耐性
↑ドラゴンタイプの技はよく出ます。あと理想個体のキッスはめざパがドラゴンである場合があるのでそれも防ぐことができます。
H85,B95,D115という優秀な耐久
↑ゆびふりバトルにおいて最強アイテムだと個人的に思っている「ゴツゴツメット」と相性がいいです。相手のAが低い場合、接触技を使っているだけで相手のHPが削れていくのでこの耐久は強み。
C120というかなりの火力
↑眼鏡とのシナジーが非常に良いです。
てんのめぐみによる追加効果の発動率アップ
↑思わぬところで恵みを受けそう?
【悪いところ】
・A50なので物理方面の火力がほとんど期待できない。
↑出る技は選べないので物理技ばっかり出ると相手のポケモンは全く削れません。それこそゴツゴツメットでこっちの方が削れてしまうこともしばしば。
ひかりのいしをゆびふりのために消費してしまう
↑もったいないね

②ピッピ
clefairy
ゆびをふるといえばこのポケモンって人は多そう。かわいいですね。
【いいところ】
・マルチにおいて、フレンドガードという特性で味方の耐久を上げながらゆびをふることができる。
↑フレンドガードっていう場にいるだけで発動している特性は強いです。
【わるいところ】
・こうげき・とくこうが絶望的に低い
↑いくら技「ふういん」さえ出れば勝ちの運ゲーとはいえ、まったく攻撃力がないのは・・・という感じ。
・フレンドガードは自分には効かない。
↑輝石を持たせてもものすごく硬いというわけではないので技によっては簡単に突破されてしまいます。単体で戦うのには向かないね。

③ピクシー
clefable
ローテで大活躍するピンクの悪魔はゆびふりにおいてもチート性能?
【いいところ】
マジックガードという特性
↑ゆびふり最強のアイテム「ゴツゴツメット」もこの特性の前では意味を成しません状態異常によるスリップダメージも受けないのでマジックガードピクシーは攻撃技で倒さなければ突破できません。すごい特性だ。いのちのたまをもたせることによって反動ダメージ無しで1.3倍で技を打ちまくれるのは素晴らしいですね。
メロメロボディという特性。
触れてしまったが最後、ゆびすら振らせません。惚れたほうが悪いのよ。
【わるいところ】
・全体的に低い種族値。
↑ピクシーというポケモンが強い理由はちいさくなるを積んだり、めいそうやコスモパワーを積むことによって突破されなくなるところにあると思います。技がランダムな以上それはできないので種族値の低さで攻撃を受けまくって負けということもあります。
つきのいしを消費してしまう。
↑もったいないね。

④カビゴン
snorlax
XYではついに立ち上がりました。爪はあるけど指は小さくて確認が難しい。ゴンべの時にしかゆびをふるは覚えないので、個体値まで粘る人にとっては厳選がちょっと大変かも。物理技が好きな人にお勧め。
【いいところ】
あついしぼうという特性
↑耐性を増やすことができているのは偉いですね。
H160D110という耐久
↑出る技を選べない以上特殊方面での突破はかなり難しいです。B60でかなり低そうに感じますが物理技に関してもゴツゴツメットを持たせることで対策がかなりできます。
A110という攻撃力
↑鉢巻を持たせることもできます。
【わるいところ】
・ノーマルタイプ
↑無効1かつ耐性が少ないです。あついしぼうで耐性を増やしてあげることはできますが、それでも等倍で受ける技が多いのはダメージレースにおいて不利になるかもしれません。
・とくこうが低い。
↑まあこうげき高いから仕方がないですね。

※Sに関してはほろびのうたが出る可能性、最終的に決着がつかず悪あがき対決になった場合などSが低いと有利な場合もあるので一概にSが高い方がいいとかSが低い方がいいとかなかなか言いづらいです。

⑤グランブル
granbull
グランブル―ファンタジー。この子も実は入手しやすいゆびふりポケです。使用率はあまり高くないので、俺はみんなとは違うゆびふりポケを使いたいぜ!って人におすすめ。
【いいところ】
特性いかく
↑場に出た瞬間アドを取れます。マルチだとさらに効能アップ!・・・相手が物理型ならね。
A120
↑こうげきが高いので鉢巻との相性がいい。
【わるいところ】
・耐久が低い
↑フェアリー自体耐性が4つあるのでそれはいいのですが、それにしても耐久が低いです。B方面は威嚇があるので何とかなりそうですが、D方面は厳しそう。

⑥ラッキー・ハピナス
chanseyblissey
ピンクの悪魔たち。僕は結構甘い対策しかとってないので毎回苦戦を強いられます。この子たちもタマゴ技でゆびをふることができます。ゆびふりの試行回数をとにかく稼いでなにがでるかな~わくわくってしたい人にお勧め。
【いいところ】
特殊耐久おばけ
↑文字通りです。突破はほとんど無理です。
【わるいところ】
・物理耐久がない
↑驚異的な特殊耐久とは裏腹に物理耐久はぺらっぺらです。それでもラッキーは特化させたらかなりの耐久はありますね。しかし、通常のラッキー・ハピナスとは違い、回復技はランダムでしか使えませんのでゾンビのようによみがえることが難しいです。
・火力が出ない
↑AもCも低いので何回も高威力の技を出さないと相手を攻撃技では突破できません。特にラッキーで相手を倒すには状態異常技が出ることを祈るしかありません。

ここまではレベルアップやタマゴ技で覚える比較的入手難易度が低いゆびふりポケたちを紹介してきました。ここからはGBAの教え技でしかゆびをふるを覚えられないけど強そうなポケモンを紹介します。


⑦ミュウツー
mewtwomewtwo-megaxmewtwo-megay
人類が生み出した最強のポケモン。メガシンカも2種類あってめちゃくちゃなステータスを誇る。俺は最強のポケモンを使うぞ!って人、1匹育てるだけで3体分使用できるお得感を味わいたい人にお勧め。
【いいところ】
種族値が他を圧倒するほどに高い
↑種族値だけ見たらどの相手にも勝てそうです。どんな振り方しても強いと思います。あとメガミュウツーXに関してはこのゆびふり対戦において珍しいAもCも高いポケモンです。物理技がでても特殊技が出てもいいのはこのルールにおいてものすごい強みです。
特性プレッシャー
メガシンカしてないミュウツーの特性は「プレッシャー」です。このルールにおいてPPが枯れる=死に直結する可能性が高いです。ではPPを減らす特性がゆびふり対戦で相手だったら・・・?考えただけでぞっとしますね。
【わるいところ】
・耐性がない
↑ミュウツー・メガミュウツーX・Yともに耐性があるタイプが2つしかありません。

⑧ミュウ
mew
かわいい。筆者が愛用する指ポケ。
【いいところ】
種族値が高い
↑100/100/100/100/100/100という種族値はふーんって感じかもしれませんが、実際に相手をしたら堅すぎて引くレベルです。最低限の攻撃力も備えているところもグッド。
特性シンクロ
↑状態異常になったときに相手にも状態異常にすることで、どくどくなどによる定数ダメージレースにも負けません。ただしSが早いので先に倒れることもしばしば。
【わるいところ】
・耐性がない
↑ミュウツーと同じで耐性があるタイプが2つしかないので押し切られることもあります。

⑨カイリキー
machamp
1ターンに指何本振れるんだこいつ
【いいところ】
特性ノーガード
↑良くも悪くもゆびふり対戦ではオンリーワンな特性です。一撃必殺を出した瞬間勝ちというはらはらどきどきな展開が味わえます。
こうげきりょくが高い
↑鉢巻と相性がいいです。
【わるいところ】
・とくこうが低い
↑仕方ないので物理技か一撃必殺が出ることを祈りましょう。

⑩サマヨール・ヨノワール
dusclopsdusknoir
俺はゆびふりでも勝ちという結果にこだわるのさ、という現実主義なプレイヤーにお勧め。
【いいところ】
とくせいプレッシャー
↑相手のゆびふりPPを減らすことによって悪あがきの時期を早めることができます。
高耐久・良耐性
↑なかなか相手は突破できませんので悪あがきで自滅することになります。つよい。
【わるいところ】
同じようなゆびふり耐久型にラッキーとハピナスがいますが、相手のゆびふりの試行回数を減らせるという意味でラッキー・ハピナスよりも強いと言えるでしょう。相手を悪あがきまで持っていくことが目的なのでこうげきがほぼ必要ありません。なので弱点が極めて少ないと言えます。強いて言うならゆびふりの回数が減って楽しくないという部分が悪いところでしょうか。

⑪メガジュペッタ
banette-mega
かわいらしいけど指一本一本が大きくないですか?そう思うと少し怖くなってきました。
【いいところ】
・特性いたずらごころ
↑Sを上げることなく先制で指を振ることができるのはいいとこどり感があっていいですね。
A165
↑ゆびふりポケモントップクラスのこうげきを持つ。
【わるいところ】
・耐久が心もとない
↑HPがかなり低いもののB,Dに関しては決して低いわけではないのでHPに厚く振りつつ対処したいところ。

⑫エテボース
ambipom-f
指が見えない。もはや尻尾の方が指に見える。今回ゆびふりポケモン考察に入れてみたが、実際にゆびふり勝負で出されたことは1度もない。育成したいと思っている人はエイパムしか教えてもらえないのでそれも注意。
【いいところ】
・特性テクニシャン
↑ゆびふりでは低威力の技が出てしまうことがあるが、これで安心。
【わるいところ】
・低耐久と耐性の無さ
↑ちょっと厳しいですね。

⑬ゲンガー(※9/22追記)
gengar
このゆびふりポケモン、ピクシーと同じ体型してるなあ・・・。ニヤッとした笑いがかわいいですね。
【いいところ】
無効にできるタイプが多い
↑ノーマル、かくとう、そして特性のおかげでじめんタイプの技を受け付けません。耐性も4つあります。これはいろいろなタイプの技が出るゆびふり対戦においてかなり有利です。
とくこうが高い
↑眼鏡をもたせることもできます。
【わるいところ】
・耐久が足りない。
↑耐性はいいのですが、HP,B,Dが高くないので等倍だとダメージが入りがちです。

以上。ゆびふりで使えそうなポケモンを考察しました。

【道具】
折角なので道具も考察してみましょう。道具に関しては自由にするルールや、持ち物をヒメリのみにしてなるべくわるあがきまで行かないようにするルールなどが考えられますね。ここでは道具が自由だった場合何を持たせたら強いのか考えます。

★ゴツゴツメット
ゆびふり対戦でおそらく1番強い持ち物。相手が接触技を使うだけで削れていく。マジックガードピクシーで対策をすることは可能。
★火力アップ系アイテム
ゆびふりバトルではゆびふり以外の技を使わないのでこだわりハチマキこだわりメガネなどのアイテムと相性がいい。いのちのたまについてはマジックガード以外自分のHPが削れてしまうのでよろしくない。
★きのみ
オボンのみ、ラムのみ、アッキのみ、タラプのみ。強いと思います。しぜんのめぐみで発動されがち。
★ぼうじんゴーグル
かなりの数をこなしましたが、発動したのは自力ですなあらしをしてダメージを喰らわなかったときだけでした。
★ひかりのこな/のんきのおこう
避けりゃいいんだよ避けりゃあ!その通りですね。ノーガードカイリキーには通用しません。
★とつげきチョッキ
ワーストアイテムですね。持ったが最後。わるあがきしかできません。
★たべのこし
地味に強いアイテムです。低耐久のポケモンが持っても結構回復してくれたりするのでおもしろいです。
★メトロノーム
このアイテムを知っている人はいるのでしょうか?通常の対戦では全く見かけない同じ技を出し続けると技の威力が1.0倍→1.1倍→1.2倍・・・と上がって行き最終的に2.0倍の上限まで上がるアイテムですね。6ターン目からこだわりアイテムと同じ倍率になります。物理特殊関係なく倍率アップの効果を受けられるところに魅力がありますね。(追記2015/11/1 どうやらメトロノームは適用されないらしい?要検証)

【最後に】
散々いままで考察してきましたが、結局は運です!好きなポケモンで好きな道具を持たせてみんなでゆびふりしましょう!

おしまい。

※構築記事です
※茶番は飛ばしてくださって結構です


【茶番】
moriss2
???「XY時代はよかった・・・レベル上げに来る客共の払う金でレストランの営業も順調だったし、客共に3連守るとかで嫌がらせすることもできていい憂さ晴らしになってた」
???「しかし!今は何だ!レストランに来る客は激減。そのせいでオーナーのクリストフは夜逃げしたし、ウエイトレスのポリーヌは実家に帰った。聞くところによると、みんなホウエン地方に移住してハピナス道場なるものに通っているらしい」
???「なーにがハピナス道場だ!そんな簡単に経験値あげたらリピーター全然来ないだろうが!」
???「もういいわ!Wi-Fiで潜って運ゲーでレート吸って憂さ晴らししよ。散々経験値稼がせてやったのにその恩を忘れたお前らに対する復讐じゃ復讐!!」

・・・

みなさんはこの人を覚えてらっしゃるでしょうか?ORASから新規参入した方は知らない人もいるのではないでしょうか。こいつはミアレシティにあるレストラン・ド・キワミのモリス。XYでは経験値をこの人(ではなくオーナーのクリストフ)に稼がせてもらった人も多いのではないでしょうか?

今回はこのモリスが使っていた6体でシングルレートに潜りました。私はXYの時、フリー100戦モリスパで潜って74勝26敗でした。その時ついでにシングルレートも潜ったのですが1勝4敗でやっぱこれ勝てないなあと思っていたのですが、今回意を決してリベンジすることにしました。


以下構築

Revenge of Morris

①タテトプス(NN:MORRIS)
特性:がんじょう
持ち物:イバンのみ
努力値:のんきH252,B4,D252
技:ステルスロック/ほえる/メタルバースト/じわれ

アイドル枠。モリスといえばこのポケモン。XYの頃は進化の輝石を持たせていたのだが、今回は採用できなかったイバンのみを採用して、じわれの試行回数を稼いだり、メタルバーストの後ステロを撒ける型にした。ぼうぎょかとくぼうどちらかに特化してもよかったのだが、特化したところで4倍弱点の攻撃はがんじょうまで持って行かれるのでどちらかというと火力の足りないポケモンに対して試行回数が稼げるような両受けにした。メタルバーストを撃つことを想定してすばやさには下降補正をかけている。使用感としてはカバルドンと似ていて、後続のメガルカリオが積んで全抜きする起点を作ったり、地割れで相手をたくさん葬ったりとなかなかやりたい放題してくれて楽しかった。浮いてる挑発持ちには何もできない。

②ミロカロス(NN:いくさん)
特性:かちき
持ち物:とつげきチョッキ
努力値:ひかえめH252,C248,S8
技:ねっとう/れいとうビーム/めざめるパワー(炎)/ミラーコート

チョッキを持たせることによって、パーティ単位で一貫している電気技をミラーコートで返したり、特殊ポケ全体を見ることができる。D無振りでもかなり堅い。(補正なしC252振り珠ライコウの10万ボルトが51.4%~61.8%程度の耐久)また、めざ炎を入れることによってナットレイやハッサムに対しても有効打を持つことができた。また特性の勝気は割と忘れられがちで霊獣ランドロスやメガライボルトの威嚇でCを上げてもらったり、Sを下げる技によってもCが上がって、火力が増すので強いと思う。私は個人的にこのミロカロスが一番扱いやすいと思う。NNは東方Projectのキャラクター永江衣玖から。

③ソーナンス(NN:ルーミア)
特性:かげふみ
持ち物:オボンのみ
努力値:わんぱくH252,B252,D4(ずぶといが望ましい)
技:カウンター/ミラーコート/アンコール/みちづれ

普通のソーナンス。このパーティで重いバシャーモ、キノガッサ、メガガルーラ、などの物理アタッカーを強引に受けきる役割。NNは東方Projectのキャラクター、ルーミアから。挑発、状態異常技持ちには基本何もできない。

④トゲキッス(NN:ヒューム)
特性:てんのめぐみ
持ち物:こだわりスカーフ
努力値:ひかえめH4,C252,S252
技:エアスラッシュ/マジカルシャイン/だいもんじ/くさむすび

スカーフ型白い悪魔。同速対決を想定してないのでひかえめを採用したがおくびょうでもよかった。最後の切り札としての天の恵みエアスラッシュはやはり強いと思った。だいもんじはハッサム、メガルカリオ、ナットレイ意識。くさむすびはスイクン、ラグラージ、ヌオー意識。(エアスラで突破する方が多かった)

⑤メガルカリオ(NN:ウィザード)
特性:せいしんりょく→てきおうりょく
持ち物:ルカリオナイト
努力値:おくびょうH4,C252,S252
技:わるだくみ/しんくうは/あくのはどう/ラスターカノン

このパーティの積みアタッカー。一番選出率が高く、一番強かったように思う。有利な相手に後出しorソーナンスのアンコール→交代→全抜きを目指す特殊型。ギルガルドに対して有効打を持てるあくのはどうを採用。個人的にこの枠はきあいだまかはどうだんかあくのはどうの選択肢があると思うのだがどうだろうか。

⑥フローゼル(NN:ブイヨン)
特性:すいすい
持ち物:きあいのタスキ
努力値:H4,A252,S252
技:アクアジェット/アクアテール/けたぐり/アイアンテール

選出0回。


選出は基本ミロカロス・メガルカリオ・トゲキッスの3体。ステロが刺さってる場合はタテトプスを入れたり、拘り系のアイテムを持たせているポケモンや、どうしても受けが効かないようなポケモンがいる場合はソーナンスを入れた。

結果:55戦32勝23敗(1460スタート、最高レートは1640くらい。最終レート1554)


1700までがんばって行きたかったが、シーズンもかなり終盤から始めたので間に合わなかったという言い訳。言うほど弱くないと思うのだが、決して強いわけでもないし、パーティ単位で絶対に無理なポケモンが多かった。(適切な技を持った珠ゲッコウガ、挑発鬼火持ちファイアローetc...)そして私のプレイングスキルも問題があるのでこの結果はまあ妥当だと言えよう。勝ち越せたので個人的には嬉しい。

次シーズンはコンセプトパじゃないけど、昔使ったことのある変な構築で潜れたらいいなあ・・・

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